インターンの受付をする前にしておくこととは?受付をする時のポイント5つも紹介
初回公開日:2021年06月01日
更新日:2021年06月01日
記載されている内容は2021年06月01日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

インターンの受付をする前にしておくこととは?
インターンでは、企業で職業体験をします。インターンが始まる際には、わからないことも多く、不安を感じることもあるでしょう。
その不安を少しでも和らげるために、インターン先で失敗や失礼なことをしてしまわないためにも、インターンの受付をする前にすべきことを把握しておきましょう。
身だしなみを確認
インターンであっても、ビジネスマナーを守らなければなりません。身だしなみを整えることもマナーとなるので、受付前に髪の乱れや靴、カバンの汚れなどの身だしなみを必ず確認しておきましょう。
家を出るときにしかりと確認しているという人もいますが、会社に向かうまでに身だしなみが乱れることもあるので、受付前にもお手洗いなどに寄って確認するようにしましょう。
家を早めに出て到着時間に余裕を持たせる
社会人として、またマナーとしても、インターンは遅刻をしてはなりません。家は早めに出て、到着時間に余裕を持たせるようにしましょう。ただし早く到着したからと、早い時間に受付に行くと企業側に迷惑をかけてしまうこともあります。
30分前には会社の近くに到着しておき、身だしなみを確認する、気持ちを落ちつけるなどしながら過ごし、約束の時間の約5分〜10分前になったら受付へ行くという時間にゆとりを持てるようにしましょう。
インターンの受付をする時の流れ
就活生は企業を訪問した経験が少ないことが多いです。会社の受付でどうすれば良いか困ってしまう就活生も多いです。受付の直前で悩んで困らないように、インターンの受付の流れを事前に押さえておきましょう。
受付の方がいる場合
企業によっては受付の方がいる場合があります。受付の方に用件を伝える流れとしては、まず挨拶をして、自己紹介をします。自己紹介は学校名と名前だけで十分です。自己紹介後、インターンで訪問したことを伝えるようにしましょう。
受付の方にインターンで訪問をしたことを伝えれば、今から何をすれば良いか案内してくれます。
内線電話がある場合
企業によっては受付には人がおらず、内線電話が置かれている場合があります。そのような場合は、内線電話で担当者に連絡します。用件の伝え方は受付に人がいる場合と同様で、挨拶、自己紹介、用件の順で伝えます。
ただし、内線電話をかけた際に担当者が出るとは限りません。もし、担当者が出なかった場合には、担当者に取り継ぎしてもらう必要があります。
インターン担当者がどの部署の、どの人であるか事前に確認しておきましょう。メールで連絡をやりとりしていれば宛名で部署や担当者名などを確認できるでしょう。
インターンの受付をする時のポイント5つ
インターンの受付の仕方によって、インターン生としての第一印象が決まることもあり、いくつか押さえるべきポイントがあります。良い印象を持ってもらうためにも、それらのポイントは事前に把握しておくようにしましょう。
1:率先して挨拶をする
挨拶は社会人としての基本であり、マナーでもあります。受付に人がいる場合は自分から率先して挨拶するようにしましょう。
また、受付に行く前に、社内で社員の方とすれ違うこともあります。相手のことを知らなくても、インターン先の社員とわかる場合には挨拶しましょう。
インターン生が来ることは社内で周知されていことが多く、挨拶すればインターン生とわかって、社員の方からも挨拶を返してもらえるでしょう。
社内ですれ違った社員に挨拶をしなければ、悪い印象を与えてしまい、その悪い印象を職場び伝わり広がる可能性もあるので注意しましょう。
2:挨拶は大きな声ではっきりとする
受付での挨拶は第一声であり、第一印象を決める要素にもなります。そのため、最初の挨拶こそ、大きな声でハッキリと言うようにしましょう。
滑舌が悪く、小さな声で何を言っているのか聞き取りにくいと、暗い人やコミュニケーション能力が低い人などの印象を与えてしまう可能性があります。インターンの受付では緊張してうまく声が出ないこともあるので、少し大きめの声を出すことを意識しましょう。
3:明るく笑顔を意識する
いくら大きな声で、ハッキリと聞き取りやすい声で挨拶しても、表情が暗ければ良い印象を与えることはできません。そのため、挨拶する際には、明るい笑顔も意識しましょう。
4:相手の目を見て話す
インターンの受付で良い印象を与えためには、明るい笑顔でハッキリと挨拶をする必要があります。しかし、これらができていても顔や目線が下を向いていると表情が見えず、声も届きにくくなってしまいます。暗い印象や自信のない印象を与える可能性もあります。
明るい表情をしっかりと見せるためにも、相手の顔や目を見て挨拶はしましょう。
5:お辞儀することも忘れない
挨拶をする際にはお辞儀も必要です。お辞儀にもいろいろなマナーがあり、インターンの挨拶では敬礼という種類のお辞儀をすることになります。
お辞儀は首から腰までをまっすぐにして、腰から曲げるようにして行います。腰の角度が30度くらいまで曲げると敬礼になります。お辞儀の敬礼はよく使うので練習しておきましょう。間違っても首だけ曲げるようなお辞儀はしないようにしましょう。
インターンから帰る時も受付の方への挨拶を忘れない
インターンの退社時間になると、気が緩んでしまうことがあります。早く帰りたいという気持ちが強くなるため、退社時に周囲への挨拶がおろそかになる就活生もいます。
特に、受付に人がいる企業の場合は、受付の方に挨拶を忘れてしまいがちです。受付の方には最初にお世話になっているので、忘れずに挨拶しましょう。
インターンの受付でも挨拶をきちんとしよう
インターンの受付をする際には、まず挨拶から始まります。挨拶は第一印象を決めることもあります。企業に良い印象を与えてインターンが始められるように、しっかりと挨拶のポイントを押さえておきましょう。

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