私服でインターンに参加する際に鞄を選ぶポイント9つ|留意点も解説
初回公開日:2021年06月01日
更新日:2021年06月01日
記載されている内容は2021年06月01日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

インターンにふさわしい私服や鞄とは?
実際に業務内容を体験できるインターンには、多くの学生が参加しています。インターンの経験が就活にも有利になる場合もあります。
そんなインターンをする際、企業によってはスーツではなく「私服」を指定されているところもあります。私服でインターンに参加する場合、どのような鞄を選べばよいのでしょうか。
本記事では、私服でインターンに参加する際に鞄を選ぶポイントを紹介していきます。最適な鞄を選べるように、ぜひ参考にしてみてください。
スーツが基本・私服の際はビジネスカジュアル
インターンに行く時には、スーツが基本となります。「私服でお越しください」と指定がある場合にも、普段着や学校に行くときのようなラフな格好で良い訳ではありません。私服のときは「ビジネスカジュアル」が基本です。
ビジネスカジュアルとは、スーツに準じる服装で、リラックスしたビジネススタイルのことです。ジャケットや襟付きシャツ、チノパン、カーディガンなども良いでしょう。
鞄も服装に準じて選ぶ
インターンに行くときの鞄は、服装に準じたものを選びましょう。基本的にはスーツ、私服の場合はビジネスカジュアルとなるので、ビジネスバッグか、落ち着いた色味のショルダーバッグやトートバッグなどがおすすめです。
【色・デザイン編】私服でインターンに参加する際に鞄を選ぶポイント4つ
はじめに、私服でインターンに参加する際に鞄を選ぶポイント4つについて紹介していきます。
私服の場合、手持ちのトートバッグやリュックでも大丈夫なのか、どんな色がよいのかなど、様々な疑問があるでしょう。手持ちのカバンを選ぶ場合には、ここで紹介する色・デザインについてポイントを参考にしてみてください。
1:黒やグレーなどの落ち着いた色を選ぶ
色・デザイン面で鞄を選ぶポイント1つ目は、落ち着いた色を選ぶことです。私服で参加する場合、ビジネスバッグではなくても「ビジネスの場にふさわしい」ものにする必要があります。
色は、黒やグレー・ネイビーなどの落ち着いた無難な色で、尚且つ単色が良いでしょう。いくつも用意するのは難しいので、合わせやすいカラーがおすすめです。
2:デザインはショルダーバッグやトートバッグが無難
インターンで使用する鞄は、ショルダーバッグやトートバッグが無難でしょう。
最近ではビジネススタイルにリュックを合わせる社会人もおり、ビジネス仕様のデザインのリュックもあります。ただ、インターン先の会社の社風や雰囲気にもよりますが、基本的にはリュックはカジュアル感が強いアイテムです。
もしリュックを選ぶのなら、ショルダーバッグやトートバッグにもなる、2wayや3way仕様のものを選んでみましょう。
3:革やナイロン素材のものを選ぶ
色・デザイン面で鞄を選ぶポイント3つ目は、素材についてです。革やナイロン素材のものがおすすめです。
本革は強度が強く、お手入れ次第で長い年月愛用できますが、雨など水に弱く、革自体に重さがあります。合成皮革は本革よりお手入れが楽で、水に強く本革より軽量ですが、劣化しやすい特徴があります。
ナイロン素材は、合皮より軽量で強度があり、撥水加工が施されているものもあります。自分の好みや持ち物の内容、メンテナンスのことも考えて選んでみましょう。
4:ハイブランドやカジュアルすぎるものは避ける
色・デザイン面で鞄を選ぶポイント4つ目は、大きなロゴの入ったものや、ひと目でそれと分かるようなハイブランドの鞄は避けることです。
インターンに来る学生がそういった鞄を持っているのは、会社側の担当者にとってあまり気持ちの良いものではないと言えます。派手な生活をしているのかと、プライベートについて懸念されることにもなりかねません。
また、サークルのロゴが入ったボストンバッグや、キャンバス素材などのカジュアル過ぎる鞄も不向きです。
【機能編】私服でインターンに参加する際に鞄を選ぶポイント5つ
次は、私服でインターンに参加する際に機能面で鞄を選ぶポイントを紹介していきます。
インターンとはいえ会社に出勤するわけですから、仕事に適した機能を持ち合わせた鞄が必要となります。ここでは、機能面で鞄を選ぶポイントを5つ見ていきましょう。
1:A4サイズが入る大きさを選ぶ
機能面で鞄を選ぶポイント1つ目は、A4サイズが入る大きさを選ぶことです。インターン期間中は、インターン先から資料など様々な書類を受け取ることがあります。営業職としてインターンする場合は、営業資料を持ち歩く場合もあるでしょう。
A4サイズのファイルなども入るように、余裕をもった大きさの鞄にしましょう。
2:床置きでき自立するものを選ぶ
機能面で鞄を選ぶポイント2つ目は、床に置いても自立するものを選ぶことです。ビジネス対応の鞄だと、床に置いても自立するように設計されているものが多いです。
客先への訪問時に、横に置いた鞄がだらしなく倒れてしまうのは、あまり印象の良いものではありません。革でもナイロン素材でも、ハリのある素材で重心が低く設計されている鞄を選ぶと良いでしょう。
3:必要な持ち物がすべて収まるものを選ぶ
機能面で鞄を選ぶポイント3つ目は、必要な持ち物がすべて収まるものを選ぶことです。
インターン期間中は、何かと荷物が多くなります。インターン先企業によっては、個人のパソコンを用意する必要があるかもしれません。仕事で使う資料やパソコン、飲み物、化粧ポーチ、替えのストッキングなども必要でしょう。
パンパンに膨らんだり、入りきらず2つも3つも鞄を持ったりすることにならないように、余裕のある大きさの鞄を選びましょう。
4:整理整頓がしやすいものを選ぶ
機能面で鞄を選ぶポイント4つ目は、整理整頓がしやすいものを選ぶことです。ビジネス仕様の鞄は、通常仕切りが多く整理整頓しやすいように設計されています。
ごちゃごちゃしていると必要なものが見つかりにくく、何かの拍子に鞄の中を見られた場合あまり良い印象を与えられません。
必要なものが鞄の中で迷子になることがないように、インターン期間中の鞄も、機能的で整理整頓しやすいものを選ぶのが良いでしょう。
5:耐久性・耐水性に優れているものを選ぶ
機能面で鞄を選ぶポイント5つ目は、耐久性・耐水性に優れているものを選ぶことです。
前述したように、インターン期間中は荷物が多くなります。パソコンや資料など、それなりの重量になるでしょう。また、雨や雪の日に大事な資料などが濡れてしまわないように、耐水性のある素材のものを選ぶと良いでしょう。
インターン参加で私服や鞄を選ぶ際に留意したいこと3つ
何かと悩むことの多い私服でのインターン参加ですが、私服や鞄を選ぶ際には留意したい基本的なことを、まずはおさえておきましょう。
ここでは、私服や鞄を選ぶ際の留意点を3つご紹介していきます。
1:身なりも自分の第一印象の一部であると考える
人の第一印象は3秒で決まる、と言われています。一度決められてしまった第一印象を変えることは難しいでしょう。
身なりも自分の第一印象の一部であると考え、自信をもってインターンに参加できるよう「清潔感」を意識して私服や鞄を選んでみましょう。
2:色やデザインだけでなくメンテナンスにも気を配る
シンプルなデザインで、落ち着いた色の私服と鞄を選んでも、汚れていたりシワシワだったりすると良い印象とはならないでしょう。好印象につながる見た目に大切なことは、まず「清潔感」と言えます。
色やデザインだけでなく、メンテナンスにも気を配りましょう。
3:アパレルや美容系などセンスや個性が求められる場合もある
アパレルや美容系などの企業では、「私服」の指定がある場合が多いです。こういった企業では、他業界のようにビジネスカジュアルではなく、個性をアピールするような服装も許容されることが多いでしょう。
そのため、インターン中の学生の私服は「TPOに合わせた常識的な服装ができるか」どうか以外にも「ファッションセンス」も求められます。しかし、どの業界であれ「清潔感」は最低限のマナーです。清潔感を大切に、ブランドイメージに合わせた服装にしましょう。
また、メイクにも気をつけてみましょう。流行を追うあまり、あまりにも濃いメイクになっては清潔感がなくなってしまう恐れがあるので、注意が必要です。
最適な私服と鞄でインターンに参加しよう
インターンに私服で参加する際に、鞄を選ぶポイント9つと留意点をご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか。
インターンは就活に有利なだけでなく、実際に企業で経験を積むことで自信や成長にもつながります。最適な私服と鞄で、自信を持ってインターンに臨みましょう。

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