ESで必ず聞かれる「3大質問」とは?LeasyES自動生成で魅力的なESを作成しよう
初回公開日:2021年03月17日
更新日:2021年03月17日
記載されている内容は2021年03月17日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

ESとは?
ES(エントリーシート)とは、企業の採用試験に応募する際に提出する書類のひとつで、決まった形式はなく、項目も企業によって様々です。就活で提出する機会も多く、このESによる書類審査が採用試験の第一関門になる場合も少なくありません。
今回は選考を通過するESのポイントと必ず聞かれる「3大質問」について解説していきます。
履歴書との違いは?
ESが採用に用いられる資料である一方、履歴書は採用後も人事で補完されるオフィシャルなデータとして扱われます。そのため内容にも違いがあり、履歴書は氏名や生年月日、住所、連絡先、学歴などがメインとなる履歴書に対し、志望動機や自己PR、学生時代に頑張ったことに重きを置かれることが多いのがESです。
また、ESは企業ごとにオリジナルのものを用意しますが、履歴書は企業が用意するものもあれば学校独自のもの、国の標準規格にのっとった市販のものもあります。
企業がESを見て判断材料にする理由
ESは応募者の人柄や個性を見るためのものです。先述の通り、履歴書では応募者のデータがメインになる資料であり、その人らしさはあまり見ることができません。
自己PRや学生時代に頑張ったことなど応募者がどんな人かを知ることができるESは、社風や業務との相性を判断するために用いられます。そのため、その企業が知りたいことがわかるように企業独自のESを準備しているケースが多いのです。
就活でES選考を通過するための6つのポイント
就活で通過しやすいESを作成するには相手に伝わるようポイントを押さえる必要があります。大事なことは、ESを読む相手は自分のことを全く知らないことを念頭に置いて作成することです。具体的なポイントを6つ紹介していきます。
1:客観的な視点で書くようにする
客観的な視点が抜けているESでは選考通過は難しいでしょう。自分の認識する自分と他人から認識されている自分には多少なりとも差異が生じていることがあるため、自分が長所だと思っている部分が他人からはそう思われていない場合があります。
自分のことを正しく客観視できていると判断されれば独りよがりではないことになり、良い評価につながります。
加えて、主観的な書き方をしてしまうと、自分にはわかっても採用担当者には伝わらない内容になってしまうこともあります。書いた後に家族や友人、キャリアサポートセンターの職員などに一度読んでもらうとちゃんと伝わる内容になっているか確認ができます。
2:エピソードは想像しやすいものを選ぶ
自己PRや学生時代に頑張ったことなどで用いるエピソードは相手が想像しやすいものを選ぶと伝わりやすくなります
アルバイトやサークル活動は同じような経験をしている人が多いため想像しやすいでしょう。想像が難しいエピソードも相手がわかるような言葉や表現をすれば想像しやすくなることもあるので工夫するとよいでしょう。
相手がイメージしやすくするには具体的に書くことが大切です。いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どんな風にしたのかを明確にしましょう。文全体が長くなりすぎないように簡潔にまとめることも必要です。
3:どのような形で企業に貢献できるかを伝える
結局、企業が知りたいのは入社後にどれだけ企業に貢献してくれるかということです。そのため、自己PR、学生時代に頑張ったこと、志望動機などいずれの質問も「どのように企業に貢献できるか」を着地点にしましょう。
自分の強みが企業でどのように活かせるのか、志望度の高さが企業にどんな利益をもたらすのかを具体的に伝えられれば、説得力のある良いESになるでしょう。
4:あれこれと欲張って書きすぎない
就活は自分を売り込む活動なので、あれもこれもとアピールしたくなりますが、ESではそれが逆効果になってしまいます。スペースには限りがあり、いくら長所とはいえいくつも書いてしまうとひとつひとつの内容が薄くなってしまい、全体的に内容の浅いESになってしまうのです。
一番伝えたいことだけに絞り、それについて深掘りして書くと濃い内容になり、採用担当者も魅力を感じる充実したESになります。
5:模範的なESを参考にする
書き方がわからない人は模範的なESを参考にしてみるのも良いでしょう。インターネット上では無料で見られるサイトもあるため、いくつか目を通してみると参考になるでしょう。
ただ、内容を丸々写したようなものは当然NGです。自分の言葉で書いていないESはたとえ書類選考を通過してもその後の選考の中で必ずつまずいてしまいます。あくまでも自分らしいESを作るための参考として活用しましょう。
6:結論は先に述べるようにする
結論から書き始めると読みやすく伝わりやすいESになります。自己PRなら「私の強みは責任感が強い点です。」、学生時代に頑張ったことなら「私は球場でのビール販売のアルバイトに力を入れました。」などと書き出すと良いでしょう。
結論=その文章のテーマなので、初めにテーマを伝えることで相手もその後の内容がスムーズに頭に入ってくるため読みやすくなります。結論を最後に持ってくるとだらだらとした長文になり、悪い印象になってしまうことも少なくありません。
ESで必ず聞かれる「3大質問」とは
ESは企業によって形式が異なりますが、どのESでも志望した理由、自分の長所(自己PR)、学生の時に努力したことの3つが良く聞かれます。
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ESだけではなく履歴書であってもこれらの項目を書く欄が設けてある場合が多く、就活全体を通して頻出の質問と言えます。ここからは、各質問について詳しく説明していきます。
1:学生の時に努力したこと
学生時代に努力したことを挙げ、そこでついた力やスキルをアピールします。
できるだけ近い時期のことが望ましいので、大学時代あるいは高校時代が良いですが、それが難しい場合は中学時代でも構いません。また、幼い頃からずっと続けている部活動や趣味などがあれば、それでも良いでしょう。
これまでの人生を振り返り、ターニングポイントになったことや思い出に残っていることを書き出してみましょう。自分年表の作成は就活の自己分析全般に役立つのでおすすめです。
2:志望した理由
企業への入社を希望しているわけなので、当然その理由を問われます。なぜその企業を志望するのか、同業他社ではダメなのか、他の業界や職種ではいけないのかを明確にしましょう。
志望動機作成にはしっかりとした業界・企業研究が重要です。知らないことを憶測で書いてしまい、企業研究不足が露呈してしまうと志望度が低いと判断されることもあります。
3:自分の長所
自分の長所を伝え、入社後に活躍できることをアピールする項目です。
自分をよくわかっておかなければ自己PRはできませんので、自己分析は十分に行いましょう。また、長所はひとつとは限りませんが、複数の長所を書くよりもひとつに絞って書くと良さが伝わります。
自己分析は自己PRのみならず就活全般の質問への回答に必要です。就活が本格的に始まる前から取り組んでおくと安心です。
3大質問の対策法と参考例文
1:学生の時に努力したこと
企業は学生の時に努力したことから社風や仕事との相性を見ています。学生の時にどんな動機からどのように努力したかでその人が仕事においてどのように頑張れるか、担当する仕事や社風と合っているかを判断しているということです。
そのため、努力したことは学業やアルバイトだけではなく部活動やサークル活動、ボランティア活動、その他学外での活動などどんなことでも構いません。
ただし、本当に熱意を持って取り組んだことを書くようにしましょう。良い評価を得たいからと嘘を書いても面接などで嘘だとばれてしまう可能性が高く、メリットはありません。
参考例文
私は小学校から今現在まで野球を続けています。中でも大学では自分が主体となって新しく草野球サークルを立ち上げたことが印象に残っています。サークルとして成立させるための人集め、大学への申請、活動の詳細についての決定などに加え、今まで保護者や顧問の先生にやってもらっていた練習場の確保も自分たちで行うことで、組織を運営する大変さや面白さを学びました。
特に練習場の確保は、今までグラウンドを使っていた他の部活動との調整や新しい練習場の開拓が難しかったのですが、良い練習場が押さえられ、快適に練習できたときはとても達成感がありました。このことから私は組織を運営する業務に興味を持ち、人事や経理に携われる貴社を志望いたしました。
2:志望した理由
志望動機は就活全般において企業が最も重視している項目と言えます。志望動機で志望度の高さを感じられる就活生は、仕事で大変なことや困難に当たってもめげずに頑張ってくれるだろうと思うからです。
志望度の高さをアピールするには、その企業でなければいけない理由を明確にすることが大切です。志望動機を読んだ採用担当者が、「これなら自社への入社を希望するに決まっている!」と納得できるような内容であれば、書類選考の通過も難しくないでしょう。
参考例文
少人数であるというところに魅力を感じて貴社を志望しました。広告の力で顧客の仕事に貢献したいと思い広告業界を志望していたところ、貴社の説明会で同業他社に比べて従業員数が少なく、新人のうちからいろんな仕事を経験できると知り、ぜひ働いてみたいと思うようになりました。
私は向上心があり、早く社会人として成長したいと考えております。早いうちからいろんな仕事を経験することで成長し、貴社に貢献できる人間になりたいと思っております。
3:自分の長所
自己PRで自分の長所をアピールする際には、その企業に合った長所を選びましょう。どんな長所も企業に求められていなければ強みにはなりません。例えば、明るいところが強みだとしても、静かで落ち着いた社風の企業には求められていない場合もあります。
企業がどんな人を求めているかを研究した上で、企業が求める人物像と自分の強みを照らし合わせ、自分のどの部分をアピールするかを決めれば魅力的な自己PRになります。なお、多くの企業が就活生に求めるスキルであればほとんどの企業のESで活用できるでしょう。
参考例文
私は継続力があります。5歳からピアノを始め、現在も続けております。高校生の頃にスキル向上を目的に難曲に挑戦したのですが、自分でも驚くほど太刀打ちできず、挫折してしまいそうになりました。
しかし、できないならまずは基本に立ち返ろうと、基本的な指遣いや鍵盤の押さえ方、指の運び方などを丁寧におさらいし、それを曲に応用できるように根気強く取り組んだことで、無事に発表会でミスなく弾ききることができました。仕事で困難にぶつかったときにも基本に立ち返り、根気強く向き合って乗り越えていきたいと思います。
「LeasyES自動生成」とはどんなサービス?
LeasyES自動生成とは、簡単な質問に答えるだけで悩ましいESの自己PR文を自動生成してくれるサービスです。「ESをどのような文章で書いていけば良いのか分からない」という人や書き方の参考にしたいという人におすすめです。
10問程度の簡単な設問に回答するだけで自己PR文を自動生成できる
LeasyES自動生成は、わずか8~10問程度の簡単な質問に答えていくだけで自己PR文を生成してくれます。時間に追われている人や「手間がかかるような面倒なことはしたくない」という人でも簡単に自己PR文章を作成できます。
自動生成した文章へのアドバイスももらえる
LeasyES自動生成は、生成した文章のサポートにも対応しています。
豊富な経験を持つ採用業務のプロが、自動生成した文章を基に、更に質の高いESに仕上げるためにあなたをサポートします。採用者の目線で添削してくれるので、「選考を通過するESがどのようなものか知りたい!」という人はぜひ活用してみましょう。
LeasyES自動生成の進め方
LeasyES自動生成の簡単な特徴や説明をご紹介したところで、早速「Leasy ES自動生成」アプリの進め方を説明していきます。出題形式や質問内容もとてもシンプルなので、誰でも気軽に進められるツールです。
1:設問に答えよう
まずは設問に答えていきましょう。
設問内容はわかりやすくシンプルなので、誰でもサクサク迷わずに簡単に解き進めることができます。自分を取り繕ったりせず、ありのままの自分を出すように回答していきましょう。
出題形式
出題形式は、大きく分けて選択式と記述式の2つのパターンがあります。
選択式は質問と提示された選択肢の中から、自分に合うものを選んでいく形式です。記述式は簡単な質問に対して、「自分が何を行ったか」といった行動や結果を具体的に記述していきます。
問題例
質問してくる内容はいたってシンプルなものです。
例えば「学生時代にあなたが頑張ってきたことは?」や「具体的にどんなことをしてきたか?」「どのような目的で何の行動を起こしたのか」「そこから何を得たのか」などの質問が出題されます。
2:回答した結果をSNSやGoogleアカウントと連携して送信する
LeasyES自動生成では、LINEやFacebook、Googleアカウントと連携させることができます。
各アカウントでログインすることで、回答結果が送信され診断結果の確認が可能になります。
3:診断結果の確認をする
SNS等との連携が終われば自動生成されたES用の文章がテンプレート化されて画面に表示されます。
LeasyES自動生成の基本的な流れは以上になりますが、テンプレート化された文章を基に自分で書き足したり、経験豊富なプロに添削を依頼することも可能です。
次はLeasyES自動生成のサポート機能である、「ESアップグレードプログラム」について詳しく見ていきましょう。
ESアップグレードプログラムとは
ESアップグレードプログラムとは、LeasyES自動生成で生成した雛形をより高品質に、志望している企業の選考に通過出来る確率をUP出来るようなESにアップグレードできるプログラムになります。
具体的には、経験豊富なキャリアコンサルタントによるマンツーマンのES添削を行います。
単なる文章の添削だけではなく、書いてある「自己PR文章」や、「学生時代に頑張ったこと」が果たして本当にあなたのESで打ち出すべきことなのか徹底的に深掘りさせていただき、最適な内容に仕上げていきます。
また、非常に重要な「志望動機」も、業界・企業に精通したキャリアコンサルタントが刺さる志望動機を一緒に考え、作成出来ます。「LeasyES自動生成」だけでは上手くESが作成出来ない、という就活生の方には是非本プロラグムを体験して欲しい内容となっております。
キャリアコンサルタントはどんな人?
サポートしてくれるキャリアコンサルタントはどのような人なのか気になるところでしょう。
コンサルタントの中には、大手企業の新卒採用の元責任者や、年間1000名以上の学生と面談を実施しているプロフェッショナルが在籍しています。普段、なかなか受けることのできない客観的なアドバイスをもらえることができます。
プロによる徹底的な添削を受けたESは、選考通過の確率をUPさせることは間違いありません。
プログラム実施までの流れ
①ページ下部の「プログラムに応募する」ボタンをクリックして応募します。
②2,3営業日以内にコンサルタントから、登録のメールアドレス宛に案内が届きます。
③事前にメールにて、現在作成しているESを共有していただきます。
④日程を調整し、zoomなどのオンライン電話ツールを用いてESアップグレードプログラムを開始します。
⑤プログラムは1回1時間程度になりますが、内容によっては複数回実施します。
⑥希望者には、コンサルタントから企業の紹介を受けることも可能です
好印象のESを作成しよう!
ESは多くの就活生にとって最初の関門といえる選考です。自分で作成したESがアピールできるものなのか、先輩就活生も同じ様に悩んできました。
悩んでいる方は自分ひとりの力で作成しようとせず、不安を感じたらLeasyES自動生成のようなサポートツールも活用してみることです。好印象のESを作成して、就活を有利に進めましょう。

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