就活用の証明写真におすすめの背景色とは?色別の印象を6選紹介
初回公開日:2020年12月04日
更新日:2020年10月23日
記載されている内容は2020年12月04日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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就活の証明写真はどこで撮る?
就活中に提出することになる履歴書やエントリーシートに貼る証明写真は、街中にあるスピード写真機や写真館・スタジオで撮ることができますし、最近ではスマホアプリで証明写真を手軽に作ることができます。
内定をどうしても勝ち取りたいなら証明写真の背景の色にまでこだわりを持つようにしましょう。
そこで本記事では、就活用の証明写真におすすめの背景色や色別の印象6選を紹介していきます。
写真館では証明写真の背景色を選択可能
証明写真をスピード写真機で撮る場合には、はじめから背景色が決められていますが、写真館やスタジオで撮る場合には背景色を自分の好みや写真の用途に合わせて選ぶことができるサービスを提供しています。
背景色を変えるだけで同じ写真でもイメージを大きく変えることができますので、背景色を変えることができる写真館やスタジオで就活用の証明写真を撮るのはおすすめです。
基本は淡い色
背景色を変えることでイメージを変えることができどんな色でも選ぶことができますが、選ぶ色しだいでイメージが悪くなることもありますし、就活にはふさわしくないとされる色もあります。
濃い色は表情が暗く写りますし、明るすぎる派手な色は我が強く組織に馴染むことができないのではというイメージを持たれてしまうこともあります。
新卒の就活ではフレッシュで明るいイメージを持ってもらえるように背景色は、淡い色が基本です。
背景色で変わる証明写真の印象6選
次に、背景色で変わる証明写真の印象6選を紹介していきます。
就活用の証明写真の背景は明るい表情に写る淡い色が基本であるということはわかりましたが、淡い色といってもさまざまな色があり、どれを選んだらいいかわからないと悩む学生も多くいるでしょう。
ここでは、ホワイト・グレー・ブルー・ピンク・ブラウン・グリーンの6色の特徴と、その背景色にすることで人物がどう写るかを紹介していきます。
証明写真の印象1:ホワイト
ホワイトは、人物を明るく見せてくれる色でフレッシュな印象も与えることができるので、新卒の就活用の証明写真の背景色としてオーソドックスでおすすめな色のひとつです。
ホワイトはオーソドックスな色ですが、明るく写りすぎてしまうという欠点があり、肌が白い人は顔が薄く写ってしまったり、シャツが白いと人物が不自然に浮き立ってしまったりします。
シャツは白以外にしたり、照明を当てすぎないようにしたりといった工夫が必要です。
証明写真の印象2:グレー
ホワイトほどオーソドックスな色ではありませんが、グレーも就活用の証明写真でよく使われているおすすめの背景色です。
グレーはホワイトのように明るくなりすぎず、落ち着いた雰囲気を出すことができるので、金融機関など堅めの職業を志望している人におすすめでしょう。
ただし、濃いグレーを選ぶと顔が暗く写ってしまい、落ち着きすぎる印象を与えてしまいます。白に近いグレーを選び、暗くなりすぎないように注意したいです。
証明写真の印象3:ブルー
ブルーは清潔感があり爽やかな印象を与えることができるので、就活用の証明写真の背景色としてよく使われている色です。
ただし、濃い目のブルーを選んでしまうと背景が目立ち人物が目立たなくなってしまったり、表情が暗くなってしまったりします。
ブルーを背景色として使うなら、スカイブルーのような淡い色を選んだり、グラデーションをつけて背景よりも人物が目立つようにしたりといった工夫が必要です。
証明写真の印象4:ピンク
就活用の証明写真の背景色としては一般的ではありませんが、ピンクという選択肢もあります。ピンクは柔らかく優しげな印象を与え、血色アップさせてくれるので肌色に悩みを抱えている人や女性に人気がある色です。
ただしピンクは、好き嫌いがはっきり出てしまう色で就活にはふさわしくないと思われる可能性があります。また子供っぽく写ってしまうので、金融機関など堅実さが求められる業界には向かない色です。
証明写真の印象5:ブラウン
ブラウンはグレーのように落ち着いた印象を与えることができる背景色です。
ただしブラウンはグレーほど一般的ではなく、落ち着きすぎて地味で暗い印象に写ってしまいます。フレッシュさが求められる新卒の就活の証明写真で使われるというよりも、転職活動の証明写真に使われています。
新卒の就活用の証明写真に使うのであれば、暗くなりすぎないようにシャツの色などに注意したいです。
証明写真の印象6:グリーン
新卒のフレッシュさや明るさをアピールできる背景色としてはグリーンもあります。 グリーンは癒しの色ですから、穏やかな印象を与えることができ、協調性のある人物であることもアピールできます。
ただしグリーンの背景は一般的ではなく、個性が強すぎると取る面接官もいますので、応募しようとしている職種や業界をよく研究してから選ぶようにしましょう。
背景色はグラデーションもアリ
淡い単色の背景を選ぶのもいいですが、就活用の証明写真にはグラデーションも使うことができます。グラデーションは単色の背景よりも表情を明るく見せ、人物を引き立たせてくれるという特徴がありおすすめです。
ただ、グラデーションはまだまだ一般的ではありませんので、就活にはふさわしくないと考える面接官もいます。面接官の反応が気になる人は単色の背景を選ぶ方がいいでしょう。
就活の証明写真を撮る時の注意点5選
自分のイメージに合った背景色を選ぶことができたら、写真を撮影していくことになります。
就活用の証明写真を撮影する場合には、身だしなみや表情など注意しなければならないポイントがあります。
最後に就活の証明写真を撮る時の注意点5選を紹介していきますので、就活用の証明写真を撮影しようとしている人はポイントをしっかり押さえるようにしましょう。
証明写真を取る時の注意点1:必ずスーツを着用
就活の証明写真を撮る時の注意点の1つ目は、必ずスーツを着用して撮影することです。
濃い目の黒・紺・グレーいずれかの色のスーツに、白色無地のシャツもしくはブラウスが基本スタイルで、男性は派手すぎず背景色と被らない色や柄のネクタイを選びます。
スーツの着こなしも重要で、胸元が開いていたり、体のサイズに合っていなかったりするとだらしなく感じられてしまいますので注意しましょう。
証明写真を取る時の注意点2:顔がはっきり見える髪型にする
就活の証明写真を撮る時の注意点の2つ目は、顔がはっきり見える髪型にすることです。
前髪が長すぎると表情が暗く写り清潔感に欠け、印象が悪くなってしまいます。顔がはっきり見えないと本人であるかを確認することができない可能性もありますので、顔がはっきり見える髪型にするようにしましょう。
顔がはっきり見えるようにするために撮影の時には、髪をまとめたり整髪料を使って髪型を整えたりしておくようにしてください。
証明写真を取る時の注意点3:修正しすぎはNG
就活の証明写真を撮る時の注意点の3つ目は、修正しすぎはNGだということです。
就活の証明写真をきれいに見せるために修正したいと考える人は多いでしょう。一時的な肌荒れなどを修正するのは許されますが、輪郭を修正するなど本人かどうかを疑われるほど修正するのはNGです。
過度に修正された証明写真はマイナスな印象しか与えませんので、修正し過ぎには注意しましょう。
証明写真を取る時の注意点4:歯が見えない程度の笑顔にする
就活の証明写真を撮る時の注意点の4つ目は、歯が見えない程度の笑顔にすることです。
証明写真を撮る時に緊張して無表情や硬い表情になってしまう人がいますが無表情だと暗い印象になってしまいます。
逆に歯が見えるほどの笑顔で写ってしまうと業界によりふさわしくないとされる場合がありますので、特に指定がない場合には歯が見えない程度の笑顔で写るようにしましょう。
証明写真を取る時の注意点5:薄いメイクは映えない
就活の証明写真を撮る時の注意点の5つ目は、薄いメイクは映えないということです。
就活にはふさわしくない派手すぎるメイクはNGですが、ノーメイクや薄すぎるメイクも顔色が悪く見えてしまったり、肌トラブルが目立ってしまったりします。薄いメイクは写真映えせず、悪い印象を与えてしまうこともあります。
濃すぎたり派手にしたりする必要はありませんが、写真映えするようなナチュラルメイクを心がけましょう。
自分に合う背景色の証明写真で就活に挑もう
今回は、就活用の証明写真におすすめの背景色や色別の印象を紹介してきました。
証明写真の背景色は、ホワイト・グレー・ブルーがオーソドックスですが、なりたいイメージに合わせてピンク・ブラウン・グリーン・グラデーションなどを選ぶこともできます。
自分に合う背景色やイメージに合わせた背景色を選んで就活に挑みましょう。

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