就活でストラップ付のパンプスはアリ?選ぶ時のポイント7つを紹介!
初回公開日:2020年11月04日
更新日:2020年10月14日
記載されている内容は2020年11月04日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

就活用にストラップ付のパンプスを選んではだめ?
就活でストラップ付のパンプスを着用した場合、企業の職種やタイプによっては相手にマイナスイメージを与える可能性があるため注意が必要です。
女性のストラップ付のパンプスにはいくつかの種類があり、通常のパンプスよりもカジュアルなイメージを与えることがあるため注意が必要です。
企業によって違う
企業によって、服装や身だしなみの規定を社内で定めている場合があるため注意が必要です。たとえば、パンプスの場合はヒール何㎝まで、色はブラックのみなど、規定が細かいこともあります。
服装の規定が厳しい場合、ストラップ付のパンプスはカジュアルな印象を与える可能性が高いといえるでしょう。身だしなみの判断が難しい場合は、ストラップ付ではないノーマルのパンプスを着用することをおすすめします。
就活用のストラップ付パンプスを選ぶ時のポイント7つ
就活用のストラップ付パンプスを探す場合は、素材やデザインなどに注意して選ぶことが大切です。ストラップ付パンプスにはさまざまなデザインがあり、金具の大きさやストラップの太さが違うだけで相手に与える印象は大きく変わります。
ストラップ付パンプスを購入してから後悔しないためにも、注意すべきポイントを事前に把握し、就活に最適なスタイルを選びましょう。
ストラップ付パンプスを選ぶ時のポイント1:まずは履き心地をチェック
就活用のストラップ付パンプスを購入する場合は、必ず履き心地をチェックすることが大切です。
就活では会社訪問や採用面接など、1日外を歩きまわる日も少なくありません。そのため、履き心地に違和感を感じると足を痛める原因になります。
パンプスの履き心地をチェックするには、足がやや膨張しやすい夕方を選び、靴を履いて店内を少し歩き、しっかり足にフィットしているかを確認するといいでしょう。
ストラップ付パンプスを選ぶ時のポイント2:シンプルなものを選ぶ
就活用のストラップ付パンプスを購入する際は、装飾がないシンプルなデザインを選ぶのが基本です。ストラップ付パンプスの中には、ストラップにチャームが付いていたり、ストーンやスタッズなどが装着されている場合もあります。
華美なデザインのパンプスは、相手に派手な印象を与えるためNGです。シンプルなスーツに合わせるためには、装飾のないシンプルなストラップ付パンプスを選ぶようにしましょう。
ストラップ付パンプスを選ぶ時のポイント3:色は黒が鉄板
就活用のストラップ付パンプスの色は、黒が基本です。黒といっても素材によって色の見え方が異なり、少しグレーがかかって見える色もあります。
そのため、ストラップ付パンプスを購入する際は、実際に着用するスーツの色なども考慮し、スーツと同じような色を選ぶようにしましょう。また、グリッターやラメの入った色も派手な印象を与えるため、就活用には不向きであることを理解しておきましょう。
ストラップ付パンプスを選ぶ時のポイント4:つま先の形に注意
就活用のストラップ付パンプスを選ぶ際は、靴のつま先が丸いタイプを選ぶことをおすすめします。女性のパンプスにはさまざまなタイプがあり、つま先の形も多くの種類があります。
先が尖っているタイプのパンプスは、派手な印象を与えるため注意が必要です。百貨店の靴売場では、就活用のパンプスも販売されているので、心配な方は店員の方に相談するのも1つの方法です。
ストラップ付パンプスを選ぶ時のポイント5:ヒールの高さ
就活用のストラップ付パンプスを購入する際は、ヒールの高さが3㎝から5㎝の間のものを選ぶようにしましょう。女性のパンプスにおけるヒールの高さは色々なタイプがありますが、ヒールが高いと派手な印象を与えるため避けることをおすすめします。
また、まったくヒールのないタイプはスーツのバランスが悪く、かえってカジュアルなイメージ与える可能性があるため注意が必要です。
ストラップ付パンプスを選ぶ時のポイント6:ストラップの太さやバックルの装飾に注意
就活用のストラップ付パンプスを選ぶ際は、ストラップの太さが2㎝程度で装飾が付いていないタイプを選ぶようにしましょう。ストラップ付パンプスは、メーカーによってストラップの太さが異なります。
ストラップが太いタイプはカジュアルな印象を与え、細すぎると派手な印象を与える可能性があります。ストラップにチャームやスタッズが付いているタイプもありますが、華美なイメージを与えるため避けるようにしましょう。
ストラップ付パンプスを選ぶ時のポイント7:素材はマットなものを選ぶ
就活用のストラップ付パンプスを選ぶ際は、光沢感のないマット系の素材を選びましょう。女性のパンプスは、本革や合成皮革などの素材に特殊な加工をしているタイプが多い傾向にあります。
特にツヤ感のある光沢素材は派手な印象を与えるため、就活用には不向きです。また、ヒールの部分やソール部分だけ素材や色が違うパンプスもあるので、購入する際は細部まで注意して確認しましょう。
ストラップなしのパンプスが歩きにくい時の対処法5選
ストラップなしのパンプスでは歩きにくいという方は、途中で履き替えたり、インソールなどで工夫するのも1つの方法です。普段からパンプスを履き慣れていない方は、ストラップ付のパンプスの方が足にフィットするため歩きやすいと感じます。
就職活動中は外で歩き回る時間が多くなるため、履き慣れていない靴を着用し続けると足を痛める原因にもなります。次は、パンプスが苦手な方の対処法についてご紹介しましょう。
ストラップなしのパンプスの対処法1:会場の直前で履き替える
ストラップなしのパンプスが苦手な方は、会社説明会や採用面接となる会場の直前で履き替えるのも1つの方法です。
たとえば、会場付近に早く到着したら、会場周辺にある喫茶店などに入り、ストラップなしのパンプスに履き替えましょう。会場の目の前で履き替えると、企業関係者などに見られてしまう場合があるため、少し会場が離れた場所で行うようにしましょう。
ストラップなしのパンプスの対処法2:ストラップバンドを面接直前で外す
ストラップなしのパンプスが苦手な方は、ストラップ付のパンプスの中でもストラップが取り外し可能なタイプを選び、面接直前で外すのもおすすめの対策法です。
ストラップの中には、靴と足を固定するために甲の真ん中あたりに装着する太めのバンドもあります。この対策の注意点は、必ずバンドを外すことを忘れないようにすることが重要なポイントです。
ストラップなしのパンプスの対処法3:靴底はゴム底がおすすめ
ストラップなしのパンプスが苦手な方は、靴底がゴム素材のものを選ぶと歩きやすくなります。靴底がゴム素材のタイプは、滑り止めのような効果があるため、スニーカーのような歩き心地を感じることができます。
反対に、靴底が革素材のものはとても滑りやすく、パンプスが苦手な方は余計歩きづらくなるため注意が必要です。
ストラップなしのパンプスの対処法4:ヒールは太いものが疲れにくい
ストラップなしのパンプスが苦手な方は、ヒールが太めのタイプを選ぶと疲れにくいのでおすすめです。
パンプスのヒールは歩く際に体重を支える部分の1つであり、ヒールが細ければ細いほど安定感が悪くなります。ヒールが太いタイプは体重をのせても安定感があるため、パンプスが苦手な方でも歩きやすく感じます。
ストラップなしのパンプスの対処法5:インソールを工夫する
ストラップなしのパンプスが苦手な方は、機能性のあるインソールを使用するのもおすすめの対策法です。靴にはさまざまなタイプのインソールがありますが、就活用パンプスには足裏のアーチ部分を支える機能があるインソールがいいでしょう。
足が疲れてくると足裏のアーチが落ちてくるのが一般的ですが、インソールがアーチ部分をサポートすることで足が疲れにくくなり、足と靴がフィットします。
パンプスを清潔に保つお手入れ方法6STEP
おしゃれは足元からと言われるように、就活中も足元は常にきれいな状態をキープしておくことが大切です。清潔感のあるスーツを着用していても、靴の汚れが目立つとだらしないイメージを与えてしまいます。
1日外を歩きまわると靴には汚れや傷がつくため、定期的に靴のお手入れをすることをおすすめします。では、パンプスを清潔に保つお手入れ方法についてくわしくご紹介します。
パンプスのお手入れSTEP1:ブラシでほこりをとる
お手入れをはじめる前に、パンプスの表面部分に付着しているほこりや汚れをブラシで取り除きます。ブラシは毛があまり硬くないタイプを選び、靴全体の汚れを優しくブラッシングしましょう。
ブラシがない場合は、柔らかな布で汚れをふき取るのも1つの方法です。表面に汚れやほこりが付着したままお手入れしても、表面に凹凸があるためきれいに仕上がりません。
パンプスのお手入れSTEP2:クリーナーで汚れを取る
パンプスの表面をブラッシングした後は、靴専用のクリーナーで汚れをしっかりふき取りましょう。クリーナーを少量を乾いた布に取り、少しずつクリームを伸ばしながら汚れを取り除きます。
靴の表面には小さな凹凸があるため、ブラッシングでは取り切れない汚れがあります。靴専用のクリーナーはメイククレンジングのように小さな溝に入った汚れをきれいにし、汚れをしっかり取ることで仕上がりに差がつきます。
パンプスのお手入れSTEP3:クリームを塗り込む
パンプスの表面にある汚れをすべて取り除いたら、靴専用クリームを靴全体にしっかり塗り込みましょう。汚れを取り除いた靴の表面は乾燥した状態になっているため、乾いた布にクリームを少量取り、小さな弧を描きながらクリームを塗ります。
クリームにもさまざまな種類がありますが、透明ではないクリームの場合はヒール部分などの目立たない場所に試し塗りしてから塗るようにするといいでしょう。
パンプスのお手入れSTEP4:全体を磨き上げる
クリームを靴全体に塗り終えたら、乾いた布で靴全体を磨き上げましょう。
クリームを塗った後は部分によってクリームが均一に伸びていない場合があります。そのため、最後の仕上げでクリームを薄く均一に伸ばし、全体になじませることで自然な光沢感が生まれます。
パンプスのお手入れSTEP5:防水スプレーで仕上げ
パンプスに汚れを付きにくくするために、最後に防水スプレーを吹きかけて仕上げます。
防水スプレーと聞くと雨から靴を守るアイテムというイメージがありますが、防水スプレーは靴全体をコーティングしてくれるため汚れやほこりなどからも靴を守る役割があります。
就活中は靴に汚れが付きやすいので、こまめに防水スプレーでコーティングしてあげるようにしましょう。
パンプスのお手入れSTEP6:靴底が外れてないかチェック
パンプスの表面をしっかりお手入れした後は、靴底が外れていないかしっかり確認しておきましょう。パンプスに限らず、長時間靴を履き続けると靴底と地面がこすれ、靴底の一部がはがれていることがあります。
靴底がはがれていると、はがれた部分から靴底が取れてしまうこともあります。また、パンプスの場合はヒールがすり減っていないかも定期的にチェックすることをおすすめします。
自分に合ったパンプスで就活に挑みましょう
就活でストラップ付パンプスを履くことは、企業によってはカジュアルな印象を与える可能性があるため注意が必要です。パンプスを履き慣れていない方は、移動中はストラップ付パンプスを履き、会場の近くで靴を履き替えるのも1つの方法です。
就活中は1日中歩きまわることも多いため、歩きやすく自分の足にフィットした靴を選ぶことをおすすめします。パンプスも定期的に手入れ行い、きれいな状態をキープしておきましょう。

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