面接中の目線の向け方のポイント6つ!目線の動かし方を学んで好印象を与えよう
初回公開日:2020年10月01日
更新日:2020年09月28日
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面接は目線の向け方が重要
面接中、どこに目線を向ければよいかと迷ったことはありませんか。
緊張や不安から、つい目線をそらす、下を向く、といった行為をしてしまう方もいらっしゃると思います。しかし、目線の動かし方で印象が大きく左右されるので、目線は面接中の重要なポイントとなります。
面接中の目線の動かし方を学び、どのように面接官とやりとりをし、コミュニケーションを取るべきなのかを理解しましょう。
目線の動かし方で印象が悪くなることもある
面接中は、志望動機や自己PRの内容だけではなく、面接を受けている最中の態度や言葉遣いなども評価につながります。もちろん、目線の動かし方も評価を左右する重要なポイントです。
「目は口ほどにものを言う」ということわざがあるとおり、目線の動かし方に違和感があると面接官への印象が悪くなることもあります。
そのため目線の動かし方にも注意を向けて、面接を有利に進められるようにしましょう。
面接中の目線の向け方のポイント6つ
では、面接中の目線はどのようにすればよいのでしょうか。
実際に面接で使える目線の向け方のポイントを6つご紹介しています。
これらのポイントを覚えておけば、面接中に目線が泳ぐこともなくなり、意識すべき点が分かることで面接での緊張も和らげられるでしょう。
面接中の目線の向け方のポイント1:キョロキョロしない
緊張すると、気持ちが落ち着かず色々なところに目線を動かしたくなると思います。
目線が定まらないと、自信がないように見えたり、時には嘘をついているように感じられ、悪印象となることがあります。
そのため、面接中はあまりキョロキョロせずにしっかり面接官と目を合わせて会話をするようにしましょう。
面接中の目線の向け方のポイント2:基本は面接官に合わせる
面接中は、面接官と目線を合わせるのが基本です。
目線が合わないと面接官にマイナスの印象を与えることになりかねません。逆に目線を合わせることで、自信や熱意、アピールポイントなどが伝わりやすく、好印象を与えやすくなります。
目線によって与える印象は強く、目が合うのは好印象を与える重要なポイントといえます。目を見て話すことはコミュニケーションの基本であるため、面接以外でも日頃から意識して行うとよいでしょう。
面接中の目線の向け方のポイント3:凝視しすぎない
面接官と目線を合わせることは基本ですが、凝視し続けることは避けましょう。
普段の会話の時も同じように、たとえ仲の良い人でもじっと見つめられると、違和感や場合によっては恐怖を感じる可能性があると思います。面接官を凝視しすぎると、威圧感や嫌悪感を抱かせてしまい、悪印象につながりかねません。
基本は目を見て話すことが非常に重要ですが、悪印象を与えないような工夫をすることも重要です。
面接中の目線の向け方のポイント4:適度なタイミングで目線を外す
面接中は、適度なタイミングで目線を外すこともポイントです。
ずっと面接官を見続けたまま話しをすることはぎこちくなく見えるでしょう。基本は相手の目を見て話し、5~10秒に1回は話をしながら視線のみを外すことを意識するとよいでしょう。
しかし、目線を外す時に下を向いたり遠くを見たりすることは好ましくありません。目線が外れすぎると面接官に悪印象を与える可能性もあるため、目からあまり遠くない所を見るようにするといいでしょう。
面接中の目線の向け方のポイント5:目線を外すのは会話の区切りで
目線を外すといっても、話の途中で目線を外してしまうと、内容に説得力がなくなったり、面接に集中できてないと思われたりすることもあります。
そのため、文章であれば句点を打つ場面や一文言い終わった後など、会話の区切りで目線を外すと自然に見えます。
練習を重ねることで、より自然な目線の外し方を学べる可能性があるので、面接の前にはしっかりと練習をするようにしましょう。
面接中の目線の向け方のポイント6:絶対に目線を外さないポイントを作る
目線を外すことも工夫の一つとお伝えしましたが、逆に絶対に目線を外さないポイントを作ることも重要です。
自己PRをしている時や、面接官が重要なことを話している時、意欲的なアピールをしたい場面では目線を外さないようにしましょう。
そうすることで面接官に熱意や真剣さ、自分の魅力を存分に伝えられるとともに、面接官はやる気があると判断し、好印象となる可能性が高いでしょう。
面接官が複数人の場合の目線は?
企業の面接体系は様々です。一対一で面接をすることもあれば、複数人の面接官を前にして面接をする場合があります。
複数人の面接官がいる時には、面接官全員への配慮ができるかどうかも見られています。面接官が複数人いる場合は、どういう目線の動かし方をすればより好印象を与えられるでしょうか。
そんな時に自然に好印象を与えられる目線の動かし方についてご紹介していきます。
面接官全員に均等に目線を合わせる
緊張していると、つい目線を一人だけに合わせてしまいがちです。
しかし、面接官は一人ではないので、その姿勢も評価されているため、他の面接官には話をする気がないのだろうかという印象を与えかねません。
そのような時は、5秒ごとに別の面接官を見ることを意識するとよいでしょう。そうすることで全員に向けて自分をアピールしていることが伝わります。
質問している面接官をメインに目線を合わせる
面接官に質問をされた時は、面接官から目をそらさず、質問をしっかり聞く姿勢が大事です。
その後、質問に答える時は、質問をしてきた面接官を中心とし、7:3程度の割合で他の面接官にも目線を向けるようにしましょう。
そうすることで、面接官全員に自分の意見や熱意を届けられるでしょう。
最初は友人との会話で目線の向け方を練習しよう
面接での目線の動かし方に慣れていないと感じる人は、練習をしましょう。
最初は身近な友人との会話などで練習することで、余計な緊張をせず目線の動かし方を考えられるでしょう。また、友人であれば目線の動かし方に違和感がなかったかアドバイスをもらうことも効果的な練習につながります。
練習を重ねて自信をつけ、本番ではしっかりと受け答えができるようにしましょう。
にこやかに会話できていると感じられれば大丈夫
目線の動かし方や面接応対がうまくできなかった、と落ち込むこともあると思います。
しかし、落ち込む必要はありません。にこやかに面接官と会話ができていれば、多少は受け答えが失敗しても大丈夫です。重要なのは、あなたの熱意や真剣さ、言いたいことを伝えられたかどうかです。
言いたいことがしっかり伝わっていれば、失敗をしたとしてもきっと面接官はあなたを評価してくれるでしょう。
面接中の目線の向け方で好印象を与えよう!
面接は自分を選んでもらう場ですので、相手に自分の情熱をぶつける必要があります。
目線の動かし方は、日常的に練習をすることで実践しやすくなります。昨今ではWeb上でのオンライン面接なども増えてきていますが、その場合でも目線の動かし方は重要です。
目線の動かし方で自分の魅力や熱意を伝え、面接官に好印象を与えられるようになりましょう!

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