内定が欲しいけどもらえない原因9つ|はやく内定をもらうポイント4つを紹介
初回公開日:2020年10月01日
更新日:2020年09月27日
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また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

内定が欲しいけどもらえないのはなぜ?
就活では早い時期に内定を獲得する人もいますが、なかなか内定がもらえないという人もいます。内定がもらえないことには、いくつかの原因があると考えられます。
その原因がわからないという場合は、就活の初めの段階である自己分析からやり直すという方法もありますが、まずは自身の就活に内定がもらえない原因がないか見直してみましょう。
内定が欲しいけどもらえない原因9つ
内定が欲しいがなかなかもらえないという人は、内定がもらえない原因があると考えられます。その原因を把握して対処することができれば、状況を改善できる可能性はあります。
そのため、内定が欲しいのであれば、まずは自身の就活を振り返って内定がもらえない原因がないか確認してみましょう。
内定が欲しいけどもらえない原因1:どこでもいい感じがある
就活では多くの就活生で少ない採用枠を奪い合うことになるので、志望している業界や企業などにかかわらず、内定を獲得すること自体が難しいでしょう。
そのため、内定がもらえればどこでもいいと思って、志望業界や企業などを絞らずに就活をしてしまっている人もいます。
しかし、面接官は人を見るプロなので、そのような人を言動から見抜いてしまいます。そのことがバレてしまうと、印象が悪くなり選考が通りにくくなります。
内定が欲しいけどもらえない原因2:自己PRが不十分
企業は新卒の就活生に即戦力となることを求めることは少ないです。そのため、就活では能力や実績などよりも、熱意や将来性を重視することもあるでしょう。
これらを伝えるためには、自己PRでしっかりとアピールする必要があります。
しかし、その自己PRが一生懸命な性格であるといったような抽象的な表現でアピールしていると、ありきたりで印象に残らず他の就活生と差別化ができないので、内定が獲得しにくくなってしまいます。
内定が欲しいけどもらえない原因3:面接に慣れていない
就活での選考は主に面接で選考が進んでいくことが多いです。その面接で緊張してしまって、本来の力を発揮できずに終わってしまうという経験をする人は多いでしょう。
面接に緊張しないために、事前に模擬面接で練習をしておくという人もいますが、やはり練習と本番では緊張感が異なります。
そのため、面接にはある程度の場慣れが必要となるので、その慣れが足りていないと内定の獲得が難しいことがあります。
内定が欲しいけどもらえない原因4:就活の軸がブレている
自己分析が不十分であったり、志望する企業や業界などが絞れておらず、就活の軸がブレている場合は活動内容に一貫性がないことから、内定がもらえればどこでもいいと思っていると判断されてしまう可能性があります。
また、就活の軸がブレていることで、企業選びで失敗して自分には適していない企業の選考を受けてしまうこともあるでしょう。
そのため、内定の獲得まで辿りつきにくくなってしまいます。
内定が欲しいけどもらえない原因5:企業研究が不十分
面接では志望動機や自己PRなどについて答える場面がよくあり、これらに答えるためには、その企業のことをきちんと把握しておく必要があります。
しかし、企業研究が不十分では、志望動機や自己PRで的確な答え方ができなかったり、その企業についての質問に関してあいまいな内容しか返せなくなったりしてしまいます。
また、企業のことをよく把握せずに応募してきていることから、志望度が低いと判断されてしまうこともあるでしょう。
内定が欲しいけどもらえない原因6:選考対策が不十分
就活では、面接でよくされる質問の回答を準備しておいたり、マナーを身につけたり、履歴書やエントリーシートの書き方を学んだり、筆記試験に備えて勉強をしたりなど、いろいろな準備が必要になります。
もし、自分の落ちやすい選考や苦手な選考などに対して、これらの準備を行っていなければ、選考対策が不十分であり、選考を通過することはできません。
内定が欲しいけどもらえない原因7:他人のせいにする
就活で内定がなかなかもらえない理由に、「就活課に言われた企業を受けたのに」、「就活エーッジェントで言われた通りに対策を行ったのに」など、他人のせいにしてしまう人がいます。
このような人は、自分が選考に落ちてしまう原因があると考えられていないので、状況が改善されていきません。そのため、状況が改善されないので、いつまでも内定がもらえない状況が続いてしまいます。
内定が欲しいけどもらえない原因8:第一印象が悪い
面接では短時間で面接官から好印象を獲得する必要があります。そのため、もし第一印象が悪ければ、面接の時間内にその印象を変えることができないまま、面接が終わってしまうということも多いです。
第一印象は入室のマナーや、身だしなみが整っていないなどです。これらを改善できていなければ、毎回の面接で悪い印象を与えてしまう結果となってしまうでしょう。
内定が欲しいけどもらえない原因9:将来のビジョンがない
新卒の就活生には即戦力となることを求められることは少ないですが、熱意や将来性を求められることは多いです。
そのため、志望動機や自己PRなどで入社後にやりたいことや、どのようにして会社に貢献をするのかなど、将来のビジョンを伝えることができないと企業に将来性をアピールすることができず、内定がもらいにくくなってしまいます。
はやく内定をもらうポイント4つ
内定が欲しいけど、なかなか内定を獲得することができないという状況が続く人は、はやく内定が欲しいという考えが強くなっていきます。
はやく内定を獲得することが必ずしもいいこととは限りませんが、早いうちに内定を獲得しておくことで得られる安心感はあるでしょう。
もし、はやく内定が欲しいのであれば、いくつかのポイントを押さえた活動を行う必要があります。
はやく内定をもらうポイント1:内定と直結したイベントに行く
就活では説明会によく参加することになります。その説明会の中には、説明会の当日中に選考を受けられる選考直結型イベントが行われていることがあります。
内定直結イベントでは複数の企業が参加していて、1日に複数社の選考が受けられることもあります。
他にも、合同企業説明会やマッチングイベント、早期内定イベントなど、就活ではいろいろなイベントが行われているので、これらに参加すれば就活の効率を上げることができます。
はやく内定をもらうポイント2:就活エージェントを使う
はやく内定が欲しいのに、なかなか内定が獲得できない状況が続くという人は、内定がもらえない原因を持っている可能性があります。
しかし、自分ではその原因の把握や、その原因への対策ができないという人もいます。
そのような場合は就活エージェントを活用することを検討してみましょう。就活エージェントでは、就活の相談をしたり、履歴書の添削、面接対策、企業とのマッチングなど、いろいろなサポートを受けることができます。
はやく内定をもらうポイント3:逆求人サイトを使う
就活では就活サイトなどを活用して、自分から選考を受ける企業を探すということが多いです。しかし、逆求人サイトではプロフィールを登録しておくと、企業側からオファーがあり、興味があれば選考を受けるということができます。
企業側からのオファーに応えることになるので、選考がスムーズに進むことがあったり、自分では見つけられなかった企業の選考が受けられるなどのメリットがあります。
はやく内定をもらうポイント4:学内の就活支援を使う
就活は自分で就活サイトを利用したり、イベントに参加するなどして自分で選考を受ける企業を探すという人もいます。
しかし、学校の就活課は先輩を紹介してもらってOB・OG訪問をしたり、学校に届いている求人情報を確認したり、就活に関してアドバイスをもらったりなど、うまく活用すれば就活の効率を上げることができます。
そのため、就活で困ったことがあれば、ひとまず訪ねてみてもいいでしょう。
内定が欲しいならきちんと準備をしよう
内定が欲しいけど、なかなか内定がもらえずに就活が長引いてしまうという人もいるでしょう。そのような人は、内定がもらえない原因を探す必要があります。
そのため、内定が欲しいのであればその原因を把握して、紹介したポイントを踏まえ、しっかりと就活の準備を整えて選考に挑むようにしましょう。

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