面接中は笑顔がいいの?面接で笑顔になる場面のポイント7つと笑顔のコツ4つ
初回公開日:2020年10月01日
更新日:2020年09月27日
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面接中は笑顔がいい?
入試、就職、転職など人生に面接はつきものです。面接時は笑顔の方が好印象を与えますが、いつ笑顔になると良いのでしょうか。
笑顔を見せることで社交的な印象を与えたり、真剣な表情で誠実さを出したりなど、笑顔は使いどころを見極めるのが重要です。この記事では面接中に笑顔になると良い場面の例や、笑顔のコツをご紹介します。
面接で笑顔になる場面のポイント7つ
面接中はどんな場面で笑顔になると良いのでしょうか。楽しい話をしているのに真顔だと不自然ですし、真剣な話をしているのに笑顔でいたら誠実な印象を与えません。笑顔を見せるべきタイミングを知ることが重要です。
ここからは面接で笑顔が必要となる場面を7つご紹介します。面接で笑顔が必要な場面は日常生活においても同じですので、ぜひ参考にしてください。
面接で笑顔になる場面のポイント1:自己紹介や志望動機を話すとき
趣味や特技など自分自身のことを話す時は、少し微笑むくらいの笑顔だと好印象でしょう。
一方、長所や志望動機を話す時は熱意を伝えなくてはいけないので、真剣な表情が良いです。合間に趣味などの話をする場面では、自分の好きなことを話しているので笑顔が出ていないと違和感を与えてしまいます。
緊張感を持たせるところ、笑顔で場を明るくするところのメリハリを付けることが重要です。
面接で笑顔になる場面のポイント2:面接官の話を聞いているとき
面接官の話を聞いている時は、笑顔でいる方が好印象です。
面接官は自身の仕事や会社のおもしろいエピソードなどを話すことが多く、その場合笑顔で話しているはずなので、それに応えるように笑顔で聞くようにしましょう。真剣な表情をしていると「緊張しているのかな」「面白くないのかな」と思われてしまい、コミュニケーション能力に欠けた印象を与えます。
面接官は常にコミュニケーション能力を見ていると思いましょう。
面接で笑顔になる場面のポイント3:雑談をしているとき
雑談している時は、もちろん笑顔でいるようにしましょう。
普段雑談する時、だいたいの場合は笑顔でいませんか?面接でも同じことです。雑談中は笑顔でいても大丈夫です。逆に笑顔がないと違和感があり、面接官に悪い印象を与えかねません。面白い話をしている時は、できるだけ自分も楽しみましょう。
面接官は学生の素の魅力を見たいとも思っているので、緊張しすぎるのではなく普段の自分を出すことも大切です。
面接で笑顔になる場面のポイント4:面接会場に入るとき
面接会場に入る時は、笑顔でいることを意識しましょう。
初対面の第一印象は最初の数分で決まると言われています。そのため、面接官に入室から良いイメージを抱いてもらうことが重要です。緊張から無表情や不機嫌な顔をしていると、マイナスのイメージを与えてしまう可能性があります。
面接会場に入る時は、口角を上げて明るい表情で挨拶するように心がけましょう。まず、ハキハキした挨拶で第一印象をプラスにすることが重要です。
面接で笑顔になる場面のポイント5:面接が終わったとき
面接が終わった時も笑顔でいることを心がけましょう。
最後に口角を上げて明るい表情でしっかりと「ありがとうございました」と言うことで、面接官に好印象を残すことができます。ドアを閉める最後の最後まで笑顔でいるようにしましょう。笑顔でお礼を言うことで感謝の気持ちが伝わりやすく、面接官も良い気持ちになり、プラスのイメージになります。
最後まで気を抜かず、好印象を与えるように口角を上げて笑顔でいるようにしましょう。
面接で笑顔になる場面のポイント6:逆質問をするとき
逆質問をする際も笑顔でいる方が好印象です。
面接の最後には「何か質問はありますか?」と面接官に聞かれる場合がよくあります。その際はなんでも聞いて良いわけではなく、前向きな質問を選び笑顔で聞くことで面接官に好印象を与えることができます。
前向きな内容を含んでいるのに表情が硬くては、面接官にプラスの印象が伝わりづらくなります。口角を上げて表情を明るくして伝えましょう。
面接で笑顔になる場面のポイント7:面接官が笑ったとき
面接官が笑った時は、こちらも笑い返すようにしましょう。
普段でも話している相手が笑っていたら、自分も笑い返しませんか?相手が笑って話しているのにこちらが笑っていなかったら、相手に「面白くないのかな」「興味がないのかな」などと悪い印象を与えてしまいます。
面接会場でも日常生活でも、笑顔を見せるべき場面では笑顔でいること大切です。面接官は普段の就活生の姿を求めています。
面接で受かりやすい笑顔のコツ4つ
笑顔と一言に言っても、具体的にどのように笑えばいいのでしょうか。ゲラゲラ笑う、にっこり微笑む、歯を見せて笑うなど笑顔には種類がたくさんあります。それらを話の内容に応じてうまく使い分けなければいけません。
また、面接などの緊張する場面では顔がひきつって自然な笑顔を作れない、笑顔が苦手という人も多でしょう。
そこで、ここからは面接で受かりやすい笑顔のコツや作り方を紹介していきます。
面接で受かりやすい笑顔のコツ1:歯を見せて笑う
歯を見せることで健康的で明るい印象を与えることができます。
口を閉じたまま口角を上げる笑顔でも自然な笑顔として好印象ですが、歯を見せてにっこり笑うと口を閉じている時より健康的で明るく見え、面接官によりポジティブなイメージを抱いてもらいやすいです。
鏡を見て歯が6~8本ほど見えるように笑いましょう。
面接で受かりやすい笑顔のコツ2:スマイル筋を鍛える
スマイル筋は美しい自然な笑顔を作るための顔の筋肉と呼ばれています。このスマイル筋をほぐすことで、顔の表情を柔らかくして自然な笑顔を作りやすくします。
目を見開いたり閉じたりして、スマイル肉をほぐしましょう。これができれば、口角を上げて左右のバランスが整った笑顔ができるようになります。
日常から顔の筋肉をほぐしておくことで、面接という緊張する場面でも自然な笑顔が作れるようになります。
面接で受かりやすい笑顔のコツ3:「ウ」と「イ」を繰り返し声に出す
「ウ」と「イ」を繰り返し発声することで、笑顔を作るための表情筋を鍛えることができます。
家で鏡を見ながら、「ウ」と言いそのままの状態で3秒キープします。続いて、「イ」と言いそのままの状態で3秒キープします。この「ウ」と「イ」の口の状態をスピード感を持って交互に繰り返します。これで、笑顔に大切な表情筋を鍛えることができます。
鏡を見ながら自分で確認することで、より効果的に笑顔を作れるようになるでしょう。
面接で受かりやすい笑顔のコツ4:風船トレーニング
風船トレーニングは、吸い込んだ空気を口の中にためてそのまま動かすことで、頬や表情筋を鍛えるトレーニングです。顔に対して空気の圧がかかるので、効果が表れやすいです。
まず、口の中に空気をためます。右頬に空気を移動させ、左頬、上側、下側へと空気を移動させていきます。これを繰り返すことで口の内側から表情筋を鍛えることができます。
風船トレーニングは、アナウンサーや俳優も活用しているトレーニング方法です。
面接ではどのような笑顔がいいのか
面接で内定、採用されるには、ここぞという時に面接という場をわきまえた笑顔をすることが必要です。
ずっとへらへら、ニヤニヤしていたら違和感があり、面接官が不快に感じて不採用になる可能性すらあります。面接中は少し口角を上げて微笑むくらいが良いでしょう。もちろん、ゲラゲラと大声で笑うのは論外です。
笑顔が苦手な場合
面接で大切なのは真剣さや誠実さを伝えることなので、笑顔が苦手な場合は無理して不自然な笑顔を作る必要はありません。
しかし、無表情や不安な顔はネガティブなイメージを与えやすく、避けた方が良いことも事実です。そのためにも、普段から笑顔を作る練習をしたり、自分に自信をつけたりすることで、必要な時に自然と笑顔が出せるように訓練しておきましょう。
面接で自然な笑顔を出す練習をすることも、大切な面接準備のひとつです。
面接を笑顔で突破しよう
面接では緊張して顔がこわばってしまう人も多いでしょう。しかし、笑顔が全くなく不安な顔をしていると、面接官にネガティブなイメージを抱かせてしまう可能性があります。
面接会場に入るとき、面接官が笑っている時など、口角を少し上げて表情を明るくすると好印象を与えられます。面接で自然な笑顔を出せるように、顔の筋肉をほぐすトレーニングをしたり、自分に自信をつけたり事前に対策しておきましょう。

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