就活が落ちまくり?落ちまくりの原因7つとそれを防ぐために準備すること
初回公開日:2020年10月01日
更新日:2020年09月28日
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就活に落ちまくりで自信をなくす学生は少なくない
就活はいくつも受けるのが常識と言われていますが、それだけの数、就活に落ちまくりになるということでもあります。就活に落ちるというのは、学生さんにとってそう珍しい話ではありません。
しかし、就活に落ちまくることで就活への自信を失い、余計上手くいかなくなることがあります。1つ2つの就活に落ちたくらいでは大丈夫でしょうが、自信を失うことでさらに就活に落ちまくるという悪循環に陥りやすくなります。
就活で落ちまくりの原因7つ
数社ならともかく、就活で落ちまくりになる場合は何かしら原因があるということが考えられます。
そこで、ここからは就活で落ちまくるのはなぜなのか、代表的な理由7つを紹介します。就活が上手くいかないという方は、ここで紹介している項目に思い当たることはないか、思い出してみましょう。
就活で落ちまくりの原因1:素直な姿勢がない
就活で落ちまくりの原因として考えられることに、試験を受ける際や面接を受ける際に素直な姿勢がないことがあります。
就活してくる新卒の学生に求めているものは企業によって違いはあるものの、たいていの企業で求められているのが素直さや謙虚さです。上司や先輩社員の言うことを素直に受け止められ成長できる人材なのかどうか、試験や面接を通じて判断されていると考えた方がよいでしょう。
就活で落ちまくりの原因2:就活意欲が低い
続いて就活意欲が低いタイプ、いわゆるやる気や熱意といった意欲が低いと受け取られた場合も、就活で落ちまくりになる原因に挙げられます。
やる気のない人は試験も真剣に挑んでおらず、面接でも自社についてあまり知らないなど明らかにその考えが態度に滲みでています。企業はやる気がある、意欲の高い人を欲しているため、こうした就活意欲が低い人は落ちまくりになる可能性が高いでしょう。
就活で落ちまくりの原因3:事前準備が不十分
自社について、業界についてどれだけ知っているのか、就活に備えた事前準備をしっかりしているかどうかも見られているため、事前準備が不十分だと就活で落ちまくりになるでしょう。
インターネットが発達した現代、各企業の情報はネットにあふれています。にもかかわらず事前準備をしてこないということは本気で入社したい訳ではない、意欲が低いと見なされ、落とされる原因になるでしょう。
就活で落ちまくりの原因4:コミュニケーションが上手く取れていない
就活、とくに面接で落ちまくりになってしまう人にありがちなのが、面接官の目を見て話せない、きちんと会話しコミュニケーションを上手く取れないことです。
コミュニケーションが取れないということは、仕事をしていく上でも上手くコミュニケーションが取れないということです。相手の話をきちんと聞く、しっかりと適切に自分の話もできる、最低限これらのコミュニケーションが取れなければ厳しいでしょう。
就活で落ちまくりの原因5:面接マナーが身についていない
面接では最低限のマナーが求められますが、それが身についていないと判断されると就活で落ちまくりになってしまうでしょう。
就活の面接では、最低限の基本的なビジネスマナーが求められます。当日の身だしなみ、ノックの仕方や入室の仕方、受け答えや退室まで含めてどの場面も審査されていると考えた方がよいでしょう。
最低限のマナーが身についていないとなると、いくら面接を受けても落ちまくりになってしまいます。
就活で落ちまくりの原因6:漠然と就活を進めている
とくに就職したい企業もないのに、周囲が就活しているからとかそろそろ就活の時期だからと就活を進めていないでしょうか。そういった姿勢は就活時にも表れてしまうため、落ちまくりの原因になることがあります。
ただ漠然と就活を進めている人は、情報収集も熱心ではないし自己PRや志望動機も漠然としています。明確な意思というものがなく漠然と進めているだけなので、就活意欲が低く見えてしまうでしょう。
就活で落ちまくりの原因7:企業選びの軸が定まっていない
本人の企業選びの軸が定まっていないことも、就活で落ちまくりになる原因でしょう。どんな業界で、どの企業に就職したいのか、自分で決められていないケースです。
企業選びの軸が定まっていないということは、その企業に入りたいという熱意を持ってはいません。面接官が志望動機を見ても特に自社に就職したいといった意欲を感じられないため、熱意が足りないとして落ちまくりになる可能性があるでしょう。
就活で落ちまくりになる前に準備すること5つ
就活で落ちまくりにならないためには何が原因なにかを考え、それを無くしていくよう、しっかり準備を整えて就活に挑むことが大切です。
こうすれば必ず就活に受かるというものはありません。就活に合格する基準は、各企業により異なるからです。しかし、最低限これだけのことはできていて欲しいラインというものはあるでしょう。
就活で落ちまくりになる前に準備すること1:基本的なマナーを把握しておく
就活では学生の頃とは違って社会人と会うことになりますので、それにふさわしい基本的なマナーをしっかり把握しておきましょう。
基本的なマナーとは、時間厳守・挨拶ができること・相手に不快感を与えずにきちんとコミュニケーションをとるなどです。かなり基本的なことなのですが、なかなかできない人もいます。自分のマナーはきちんとしているのか、一度他の人に見てもらって確認してみましょう。
就活で落ちまくりになる前に準備すること2:企業選びの軸を定める
企業選びの軸を定めるためにしっかりと自己分析をして、自分が進みたい道をきちんと見定めておきましょう。
企業選びを始めるのは、企業選びの軸が定まった後です。自己分析をして自分が何をしたいのか、将来どんな仕事をしたいと思っているのかをしっかり考え答えを出します。その企業の将来性なども含めて考えられるようになるとよいでしょう。
就活で落ちまくりになる前に準備すること3:自己分析を見直す
自分で自分がどんな人なのか、どんな強みがあるのか、どんな望みを持っているのか自己分析をして見直しましょう。
自己分析をしてしっかり自分の望みや強みを知っておくことで、希望する通りに就活を進められるようになるでしょう。また、就活では自己PRを求められることがよくあります。自己分析をしておくと、適切な自己PRができるようになるでしょう。
就活で落ちまくりになる前に準備すること4:企業研究を徹底的にする
就活する企業に対して、どのような企業なのか社長は誰なのか、社風や福利厚生はもちろん企業理念などしっかり企業研究しておきましょう。
複数の企業に就活する場合、それぞれの企業研究がおろそかになってしまう場合があります。しかし、就活する中で勉強不足なことは相手に分かってしまう可能性が高いのです。企業ごとにきちんと研究をして大切なことはメモしておき、都度確認するようにしましょう。
就活で落ちまくりになる前に準備すること5:落ちた原因を探り対策する
すでに就活で落ちてしまったという場合は、落ちた原因を徹底的に探り、対策しましょう。何も対策せずに就活を繰り返しても、落ちまくりになる可能性が高いためです。
就活失敗を繰り返さないためにも、どうして落ちたのかその原因をなるべくはっきりさせ、その部分を改善していく必要があります。たいていは、落ちた理由まで詳しく教えてはもらえません。客観的な視点で、原因を探ってみましょう。
就活で落ちまくりでも前向きに捉える方法4つ
就活で落ちまくりになった時、落ち込んでしまうのは仕方ありませんが、そこから前向きに気持ちを切り替えていくことが重要です。落ち込んだ気分のまま、自信を失った気持ちのままでは、その後の就活も上手くいかない可能性が高くなってしまうためです。
ここでは、就活で落ちまくりになった時に前向きに気持ちを切り替える方法4つについて紹介します。
前向きに捉える方法1:就活は誰でも難しいものだと取らえる
就活で落ちまくっていると自分だけが駄目なように思えることもありますが、就活は誰にとっても難しいものなので、決して自分だけではないと気持ちを切り替えましょう。
気持ちを切り替えられなければ、自分に自信が持てずその後の就活も上手くいかない可能性が高くなってしまいます。他の人たちもあえて口に出して言わないだけで、就活には苦労しているでしょう。自分だけではないと考え、気持ちを新たにしましょう。
前向きに捉える方法2:落ちた原因を改善する事は成功への近道と思う
就活に落ちたことはマイナスなだけではなく、自分の欠点を改善するチャンスだととらえて就活を成功させるための近道だと考えるようにしましょう。
落ちたのはこれが駄目だったんだと落ち込んでいるだけでは、次に活かすことはできません。就活には落ちたけれど、それによって落ちた原因が分かったことを不幸中の幸いとして、次の就活を成功させるための近道ができたと考えてみましょう。
前向きに捉える方法3:就活はトライアンドエラーの連続と取らえる
就活の合格の基準は各企業によって違いがあるため、自分に合う企業ではなかった、自分に合う企業を探すためのトライアンドエラーだという捉え方もあります。
就活に落ちたからといって就活への挑戦をやめてしまえば、成功できません。自分に合う企業を探すトライアンドエラーの気持ちで、就活を続けてみましょう。
前向きに捉える方法4:落ち込んでも負のスパイラルになるだけ
就活に落ちた時に反省することは必要ですが、落ち込み続けると自信を失ってまた就活に落ちるという負のスパイラルになるため、気分転換したり友人に相談したりして気持ちを切り替えましょう。
反省は大切ですが、落ち込んでいても前には進めません。気持ちを切り替えるために趣味の時間を楽しんだり、リフレッシュのために出かけたり、友人に相談したりしてみましょう。
就活に落ちまくりでも切り替えて挑戦してこう!
就活で落ちると、どうしても落ち込んでしまいがちです。しかし、就活に落ちたことから学べることはたくさんあります。何が落ちた原因なのか、どう改善していけばよいのかこれから試す機会はまだたくさんあるとポジティブに捉えることが必要でしょう。
就活に落ちまくりでも、落ち込んだままではなくしっかり反省して原因を探り、気持ちを切り替えて挑戦していきましょう。

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