基本的な電話の5つのマナー|インターンシップ先に電話をかける場合の注意点
初回公開日:2021年09月24日
更新日:2021年09月24日
記載されている内容は2021年09月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

インターンシップの電話マナーは?
インターンシップに参加するまでには、電話でいろいろなやりとりが必要となる場合があります。就活生の立場は学生ではなく社会人のため、企業と電話をする際にはしっかりとビジネスマナーを守った対応をしなければいけません。
また人気のインターンシップでは参加をするための選考がある場合や、インターンシップによっては内定に直結するタイプもあります。そのためインターンシップに応募する場合は、企業からの印象を悪くしないように、電話マナーを事前に押さえておくようにしましょう。
基本的な電話の5つのマナー
インターンシップに応募する場合に限らず、企業に電話をかける際には電話マナーを守る必要があります。
もし電話マナーが守れていないと、企業からの印象が悪くなってしまう可能性があります。今後の就活でも電話マナーは必ず必要となるため、その基本を把握しておきましょう。
1:電話をかける時間帯
企業に電話をかける場合は必ず営業時間内にかけましょう。営業時間外に電話をしても、早めに出勤した人や残業で残っている人が対応してくれる場合もありますが、良い印象は与えません。
またバタバタとしやすい始業開始直後や、仕事を片付けるタイミングになりやすい終業時間間際も担当者に迷惑がかかるので避けましょう。
2:騒音など周囲の環境
インターンシップや選考などの件で企業と電話をする場合、その内容は非常に重要なものが多いです。そのため企業と電話で話す場合には、お互いの電話の声が聞き取りやすいように、静かな場所へ移動するようにしましょう。
周囲が騒がしいと、重要な情報を聞き間違えたり何度も聞き直してスムーズなやりとりができなくなったりしてしまいます。
3:自分から名前を名乗る
企業に電話をかけることに慣れていない就活生には、挨拶だけしていきなり本題を話し始めてしまう人もいます。それでは、相手が誰から電話がかかってきたのか判断できません。
そのため、企業に電話をかけることは緊張するでしょうが、まずは落ち着いて挨拶と名乗りを済ませてから用件を伝えるようにしましょう。
4:話す内容をまとめておく
企業と電話をする際には、事前に聞くべきことや話すべきことをメモにまとめておくようにしましょう。もし事前に話す内容をまとめておかないと、聞き忘れや伝え忘れがあり、再び企業に電話をかけなくてはいけなくなってしまいます。
また話す内容がまとまっていないことで、話しに無駄な流れができてしまい、電話の時間が長くなってしまうこともあります。
5:相手が切ったのを確認してから切る
用件が済んですぐに電話を切ってしまうと、相手が不快に思ってしまう可能性があります。そのため電話を切る際には、相手が話し終わったことを確認して、少し間を空けてから電話を切るようにしましょう。
ただし、電話は目上の人から切るというというマナーもあり、就活では企業側から電話を切るという考えもあります。先に自分から電話を切って悪い印象を持たれないためにも、少し間を空けて企業側が電話を切るか、様子を確認することも必要です。
インターンシップ先に電話をかける場合の3つの注意点
いくら電話のマナーを押さえていても、いざインターンシップ先に電話をかけるとうまく電話対応ができないという人もいます。そのような人は、電話をかける際の注意点も押さえておくようにしましょう。
1:質問内容を紙に書き出しておく
自分からインターンシップ先に電話をかける場合には、事前に話す内容を考えておけます。そのため質問すべきことや、伝えるべきことなどをメモにまとめておくようにしましょう。
あらかじめメモに話す内容をまとめておくことで、聞き忘れ、伝え忘れを防げます。また、インターンシップ先から電話がかかってくる場合もあります。
そのためメモは自分が電話をかける前にあらかじめ作っておき、いつ電話がかかってきても良いように持ち歩きましょう。
2:対応可能な時間を考えておく
インターンシップ先に電話をかけても、担当者が不在の場合もあります。そのような場合には、自分からかけ直すことが基本ですが、担当者が忙しい場合や、担当者からかけ直したほうが都合の良い場合には、企業側から折り返すと言われる場合もあります。
そのような場合には、対応可能な時間帯を聞かれることもあるため、すぐに答えられるように、電話に出られる時間帯も考えておくようにしましょう。
3:電話があった場合はすぐに折り返す
インターンシップ先からは、いつ電話がかかってくるかわかりません。そのため電話を取り逃がしてしまうこともあります。
電話があったことに気づいたら、すぐに折り返しをするようにしましょう。なかなか折り返しをしないと良い印象を持ってもらえなくなる可能性があります。ただし、電話をかける時間帯のマナーには注意しましょう。
基本的な電話のマナーを守ってインターンシップに応募しよう!
インターンシップに応募すれば、インターンシップ先の企業と電話でやりとりをすることもあります。
電話のマナーは、その後の就活や社会人になっても必要となるため、必ず基本は押さえておくようにしましょう。

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