就活が早く終了する人の特徴8つ|就活が終了できない時の対処法とは?
初回公開日:2021年01月05日
更新日:2021年01月05日
記載されている内容は2021年01月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

就活の終了の時期はいつ?
就活の終了時期は人それぞれですが、早い人は大学4年生の夏には内々定を貰い就活を終了しています。特に大企業のなかには、早い段階で選考を終える企業もあります。
しかし、中小企業は大企業が選考を終了させてから就活活動時期がスタートする傾向にあり、大企業の選考に落ちた人や中小企業を狙っている学生は平均して9月ごろに終了するほか、場合によってはそこからさらに就活が続く学生もいます。
選考に通った学生にとって、一般的に10月に行われる内定式が本当の意味で就活終了日となるでしょう。10月にはおよそ7割の学生が就活を終了します。
就活が早く終了する人の特徴8つ
先輩や兄弟が就活をしている姿を見て、「大変そうだ」「内定貰うのは難しいのかな」と感じたことがある人は多いでしょう。特にこのコロナ禍で、21年卒の学生は苦しい就活になっています。
だからこそ就活を早く終わらせるためにはどう行動すべきかは気になるポイントでしょう。ここでは早く就活を終わらせる人の特徴を紹介します。ぜひ参考にしてください。
就活が早く終了する人の特徴1:始めた時期が早い
外資系企業は大学3年生から、国内企業であれば就活情報は3月には情報解禁し、6月には面接が始まります。もちろん希望の企業の選考に合わせ就活をするのですが、希望の企業だけを受ける人はほとんどいません。
早く就活終了する人は、希望企業に合わせるのではなく選考時期が早い業界や企業を調べ選考を受けるなど、早い時期から就活を行っています。始めるタイミングが早すぎるという事はありません。
就活が早く終了する人の特徴2:インターンを行っている
就活に対しての意識の高さや就職したい企業がある程度決まっている人は、大学3年生の夏前にインターンを受け、夏から秋には就活を終えています。中には大学1・2年から参加することができ、多くの会社を知るための行動をしています。
もちろんインターンを経験しないと早く就活を終わらせることができないというわけではありませんが、時間がありすぐに行動をしたいという方にはおすすめの方法と言えます。
就活が早く終了する人の特徴3:情報収集を怠らない
希望の業界や企業が就活情報をいつ出すのかなどの情報収集をはじめ、業界や企業研究をしっかりし就活に備えます。このような準備は短時間では難しく、念入りな準備が必要です。
就活を早く終える人は、このような準備を大学3年生の頃から行っています。情報が解禁されてから就活を始める人と比べて、スタートダッシュが図れるでしょう。
就活が早く終了する人の特徴4:就活を楽しんでいる
就活を楽しめる人は、面接時の表情から違い、自信を持ちハキハキとした受け答えができる事から好印象を与えることができます。また、何事にも前向きに取り込む事ができるので良い方向へと向きやすいと言えます。
就活が早く終了する人の特徴5:行動が早い
就活のスタートに決まりはなく、エントリー開始から活動し始める人が多いです。しかし早い人は、夏・冬のインターンから始めています。
またOB・OG訪問も選考が始まる2~3か月前にはピークとなります。早く行動し始めないと予定を入れてもらう事も難しくなります。
またインターンに参加しない人でも、エントリー開始になる3月には企業研究や自己分析を終えている状態まで準備を整えているのです。行動が早ければ、それだけ早く就活を終えることにもつながります。
就活が早く終了する人の特徴6:行動力がある
就活を終わらせるためには行動しなくては始まりません。「活動を早く始める」「同時進行で選考を受ける」「就活イベントに参加する」「早い段階で多くのESを出す」など、これらは早く就活を終えている人が行っている就活内容です。
このように、早く就活を終わらせられる人は内定獲得の為に、できるだけ早く、できるだけ多くの行動をしています。
就活が早く終了する人の特徴7:面接対策をしっかりしている
就活の中で避けて通る事の出来ない面接の為にどれだけ準備をしているかは、就活終了時期を左右します。そのため徹底的に自己分析をし、自分の言葉で中身のある話をすることができるよう準備することが大切になります。
就活を早く終える人はこの面接対策をしっかり行っており、面接をパスできるため早い段階で内定を獲得することができます。
就活が早く終了する人の特徴8:学力の成績が良い
学歴不問としている企業は多いですが、まだまだ学歴社会が残っている日本の企業も多くあります。企業によっては、成績が良い学生や有名な学校の学生は採用されやすいと言えるでしょう。
就活が終了できない時の対処法3つ
苦労することなく就活を終えることができる人はほとんどいません。悩みながら就活を続ける人の中には焦りから、何が原因で内定をもらう事ができないのか、どのように続けていけばよいのか分からなくなってしまった人も多いと思います。
ここでは就活が終わらず焦ってしまっている人へ対処法を紹介したいと思います。
就活が終了できない時の対処法1:キャリアセンターに相談する
リクナビやマイナビなど求人サイトを利用している人は多いと思いますが、キャリアセンターにも多くの求人情報が集められています。
早くから選考を行っている企業はもちろんですが、遅い時期でも選考をしている企業の情報も得られるので、就活が終わらず悩んでいる人は利用すると良いでしょう。
また学校側との関係が深いため、優先的に説明会に参加することも多くあります。求人情報だけでなく、履歴書やエントリーシートの添削・模擬面接など就活支援もしてもらえるため、1人で悩まずに就活を進めることができます。
就活が終了できない時の対処法2:内定が出た人の話を聞く
内定が出た人と出ない自分では何か違いがあるはずです。内定をもらった人の話を聞き客観視することで、自分の就活で足りない部分や弱点が見えてくるはずです。
また内定をもらった人から情報を共有してもらう事で、受けようとしている企業の選考に有利な情報を得ることができる可能性があります。
就活が終了できない時の対処法3:就活の方法を見直す
就活が終わらない理由としてあげられる中に「企業選びを間違えている」「面接などの失敗を改善できていない」などがあります。これまでの就活を振り返り、一度見直してみることも大切です。
本当に自分にあった企業を選べているか、有名企業や絞り過ぎた業界での活動になっていないか今一度確認してみましょう。また選考の中で失敗したことを改善して次の選考に挑む事ができているか、見直し改善することで選考に通りやすくなる可能性があります。
就活を終了させるポイントについて知ろう
就活は企業研修や自己分析などやることが多く大変と感じるでしょう。しかしここで頑張る事は納得した社会人生活を送るために必要な努力です。
学生生活を楽しむことも大切と言えますが、就活終了後でも楽しむことはできます。早く就活を終えられるようポイントを押さえ、早い時期から取り組みましょう。
また、就活は自分一人で乗り越えなくてはいけないと思いこまずに、周りの人やキャリアセンターなどを頼る事も大切です。

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