自己PRに使える25個の題材一覧!自分に最適な題材を見つけよう
初回公開日:2021年01月05日
更新日:2020年12月11日
記載されている内容は2021年01月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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自己PRの題材探しは難しい
就職活動が始まり、いきなり自己PRを書こうとしても悩んでしまってペンが進まないこともあるでしょう。急に「自分の強みを書いてください」と言われてパッと思い浮かばないという人は少なくありません。
特に、日本人は欧米人などと比べて、自分の長所を挙げることが苦手であると言われています。
本記事では、そんな自己PRの題材探しの助けとなるように、自己PRに使える題材25個を一覧でご紹介します。ぜひ一覧を参考にして、自分の強みをアピールできるようにしてみて下さい。
なぜ自己PRを求められるの?
なぜ企業は自己PRを求めているのでしょうか。
就職活動の際に、エントリーシートや面接において自己PRを求める企業が大半なのではないでしょうか。ここでは、企業が自己PRを求めている理由をご紹介します。
自己分析ができているかを判断するため
まず一つ目の理由として、応募者自身が自己分析ができているかを判断するためというのが挙げられます。
自己PRとは、別の言い方をすれば「自分のことを客観的に見ることができるか」ということになります。
応募者が「自分はこのような人間で、こんなことができます」というアピールをする時に、それは自分が自覚しているだけではなくて、周りからも同じように思われているかという判断は企業側には難しいものです。
そこで自己PRをしてもらい、その強みは事実に基づくものなのか、自己分析は正しくできているのかを判断しています。
求めている人材かどうか判断するため
また、求めている人材かどうか判断する材料になっていることも理由の一つでしょう。
大きな企業だと毎年何千、何万という数の応募者がエントリーしてきます。その中から、自社に必要な人材を選び抜かなければなりません。その際に、自己PRは大きな役割を持つのです。応募者が頭を悩ませながら書く自己PRを参考に、自社に欲しい人材かを判断しています。
企業はどんな応募者がいるかを把握し、そこから採用するのに適した人物を選び抜くのに自己PRを求めていると言えるでしょう。
自己PRに使える25個の題材一覧
自己PRが就職活動において、とても重要な役割を持っていることはご理解いただけだでしょうか。とは言え、「自己PRを書いて下さい」と言われて、パッと思い浮かぶようなものではありません。
ここでは、自己PRを考える時に参考になるような題材を25個、一覧でご紹介します。難しく考えず、自分にも当てはまるところがないか考えながらヒントを得て下さい。
自己PRに使える題材一覧1:リーダーシップ
「リーダーシップがある」ということは企業にアピールできる、立派な長所です。
企業が求めている「リーダーシップのある人」とは、自らが率先して周りを引っ張ることのできる人物のことです。
例えば、チームで業務を進めていく時に、統率者となって周りを引っ張り、モチベーションを向上させることができる人物はとても重要だと言えます。業務の効率化にも繋がり、企業の売上向上や成長に大きく貢献できる人物だと判断されます。
自己PRに使える題材一覧2:協調性
「協調性がある人間」と聞いて、皆様はどのような人物を想像するでしょうか。
企業が求める「協調性のある人間」とは、意見の異なる人とでも協力して物事を進めることができる人のことを指します。したがって、場の空気を読むことができたり、意見の対立が生まれたときに出た意見を整理できたりする人には最適なアピールの題材だと言えます。
自分の意見をいう人ばかりでは、グループで進める企画などではうまく進みませんので、周りの意見をまとめることのできる協調性のある人物は大きく評価されるでしょう。
自己PRに使える題材一覧3:行動力
「行動力のある人物」ということも自己PRに強みとしてアピールできるでしょう。
企業が思う「行動力のある人物」というのは、自分で考えて行動できる人のことを表します。
最近では、様々な企業が最先端の技術やサービスを追求しており、その中で企業は他社と競合していく必要があります。その中で、きちんと「なぜこの行動を起こす理由があるのか」ということが明確になった上で、自ら行動を起こせる人物は貴重であると言われています。
自己PRに使える題材一覧4:実行力
また「実行力がある」ということも強みとしてPRするのにふさわしいと言えます。
企業の思う「実行力」とは、思い立ったらすぐに行動に移せることや、複数のことを同時にこなせることです。
また、壁にぶつかっても試行錯誤しながら行動できることも、強みとしてアピールできます。ポイントは、考えてばかりではなく、すぐに行動に移すことができるという点にあると言えます。
自己PRに使える題材一覧5:計画力
先述の行動力とは真逆と言える「計画力」も、強みとしてアピールすることができます。
企業の思う「計画力」とは、物事の優先順位を考えて行動することです。
例えば、同時進行で進める業務があったとして、そのどちらから手を付けるべきなのか、期日までに終わりにするには今日どこまで進めておくべきなのか、ということをきちんと判断できる力は企業にとっても必要です。
また、「万が一こうなってしまったらどうしようか」というリスク面を考えることができることも計画力の一部だと言えます。
自己PRに使える題材一覧6:向上心
向上心とは、その字の通り「上へ向かおうとする力」のことです。社会人においても達成意欲があることは重要ですので、向上心があるということもアピールできるでしょう。
企業は、その向上心がどの程度のもので、現実味があるものなのかを判断します。
例えば、向上心があるとアピールするときには「なぜそれに向けて努力をすることができるのか」理由も添える必要があるでしょう。また、「向上心を持って努力すること」自体がゴールになってしまってはいけません。
その努力の先にきちんと何を成し遂げられるのかということもアピールできると良いでしょう。
自己PRに使える題材一覧7:コミュニケーション力
また、多くの学生が思い浮かべるであろうコミュニケーション力も強みとしてアピールすることが可能です。
企業は、何気ない会話や質問から顧客のニーズを引き出すことのできる力や、業務をこなす上できちんと報告・連絡・相談ができる力、意見の相違が生まれたときに否定せず理解・容認する力のことをコミュニケーション能力と判断します。
友人が多いこと、誰とでも仲良くなれることなどとは意味合いが異なることを念頭に入れて、正しいアピールができるようにしましょう。
自己PRに使える題材一覧8:忍耐力
題材一覧8つ目は、忍耐力です。忍耐力も強みとして自己PRに使うことができます。
企業の思う「忍耐力」とは、困難な状況に置かれても諦めずに立ち向かう力のことです。
どんなことでも、努力がすぐに実を結ぶとは限りません、それは学生時代のアルバイトやサークル活動の中でも痛感してきたことでしょう。社会に出てもそれは同様です。やるべきことはきちんとやっているのに結果がついてこないこともあります。
そこで諦めずに忍耐強く努力できることは、アピールするのにふさわしいと言えます。
自己PRに使える題材一覧9:柔軟性
題材一覧9つ目は柔軟性についてです。
企業の思う柔軟性のある人物とは、「一つのことに固執しすぎることなく、状況に応じて行動を変えることのできる人」のことです。
例えば、新入社員は入社してすぐにたくさんのことを教わりますが、その際に柔軟性があれば、その企業においての働き方を把握し、知識や習慣を吸収することができます。
新しい環境でも適応していける点だけではなく、状況に応じた対応ができることも含めて自己PRに使える題材だと言えるでしょう。
自己PRに使える題材一覧10:持続力
題材一覧10個目は持続力です。
一般的には「継続力」とも言われるでしょうか。継続力も自己PRに使うことのできる立派な強みです。
人は元々、「何かを続けなければいけない生活」と「楽をすることができる生活」2つの選択肢を与えられたら後者を選ぶようになっています。だからこそ、前者の「何かを継続する」ということは誰にでもできることではありませんので、貴重な能力として企業では重宝されます。
自らが進んで継続させていること、そしてそれがどのように成果に結びつくのかということをアピールできると良いでしょう。
自己PRに使える題材一覧11:決断力
題材一覧11個目は決断力です。
決断力も強みとして思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
企業の求める「決断力」とは、即座に判断し、即座に行動ができることです。
アピールする上での注意点として、「フットワークが軽い」という意味と混同させないようにしなければなりません。また、即座の判断というのは軽率な判断とは異なります。きちんと的確な判断をした上で、行動に移すことができるということがポイントです。
自己PRに使える題材一覧12:説得力
題材一覧12個目は説得力です。就職活動だけでなく、社会に出てからも説得力は不可欠なスキルであると言えます。
企業の求める「説得力」とは、事実や根拠に基づいたことを相手が納得できるように説明することができる能力のことです。
エントリーシートに書く内容や、面接で話す内容なども説得力があるか採用担当者は見ています。アピールポイントとしてPRすることはできますが、その根拠や理由をきちんと説明できるようにしておきましょう。
自己PRに使える題材一覧13:分析力
題材一覧13個目は分析力についてです。
企業が求める「分析力」とは、調査結果やデータなどを分析し問題点や改善方法を導き出せる力のことです。
ただし、ここで注意しなければならないのが、「分析した」という行動だけでは評価されないということです。分析して、何を得て、そこからどのように行動を起こし、どんな成果を得たのかという一連の流れを企業は求めています。
自己PRに使える題材一覧14:傾聴力
題材一覧14個目は傾聴力です。
一般的には、傾聴力とは相手にアドバイスや口出しをすることなく聞くことに徹することを意味します。しかし、ビジネスの場では、聞くだけではプラスに作用することはありません。
企業の求める傾聴力は、相手の話をしっかり聞いた上で自分にどんな提案をすることができるか、客観的に考えられる力のことを指します。
自己PRに使える題材一覧15:慎重
題材一覧15個目は「慎重」であるということです。
慎重であることは悪く言ってしまえば心配性ですが、実は企業にとって慎重な人物は必要とされています。また、「慎重であること」と「責任感がある」ことはよく似ています。多くの企業は、意思決定などを軽率に下さずに、慎重に判断することができる人材を評価するでしょう。
慎重すぎるあまり、作業のスピードが遅くなってしまうこともありますが、それでも慎重な判断や行動ができる人はビジネスの場では重宝されます。
自己PRに使える題材一覧16:誠実
題材一覧16個目は「誠実」な性格です。
いかなる場面においても、誠実な性格はプラスに作用することが大半でしょう。就職活動の自己PRでも、誠実な性格は企業にとって大いにアピールしてもらいたいポイントでもあります。
とは言え、ただ闇雲に誠実さをアピールしても意味がありません。自己PRで誠実さをアピールする際には、それぞれの企業の求める人材や事業内容をきちんと研究する必要があります。
自身の誠実な性格をどのように活かして会社のどんなことに貢献できるのかを明確にしておくようにしましょう。
自己PRに使える題材一覧17:ポジティブ
題材一覧17個目は「ポジティブな性格」です。
物事をプラス思考に捉えることができる性格は、もちろん強みとしてアピールするべきでしょう。
しかし、注意しなければならない点があります。それは、「ポジティブ」と「楽観的」は紙一重だということです。楽観的だと受け取られてしまうと、後先考えずに行動する人なのだと思われてしまいます。
したがって、壁にぶつかった際に、どのように考えどのように行動するのかという「前向きさ」をアピールするようにしましょう。
自己PRに使える題材一覧18:発想力
題材一覧18個目は「発想力」です。
発想が豊かなことは、特に商品企画や営業などで評価されるでしょう。様々な視点で物事を見て、より良くしていくにはどうしたらいいのか、また自分自身が成長するためにはどうしたらいいのか、などをしっかりと考えられる人は企業において重宝されるでしょう。
発想力が高いというアピールは曖昧になりがちです。アピールの際には、自分なりに「発想力があるとはどういうことを言うのか」を明確にし、根拠や体験を元に話すようにすると信憑性が高まります。
自己PRに使える題材一覧19:状況把握能力
19個目は「状況把握能力」についてです。
状況把握能力とはその字の通り、周りの状況を把握し適切な判断をする力のことを指します。私たち人間は、言語を使用することなくその状況や、その時自分がすべきことを察知する能力が備わっています。
ビジネスにおいて、状況把握能力は周りの状況を見て自分の役割を判断するだけでなく、周りの人に任せる役割を判断できることで評価されるでしょう。
自己PRに使える題材一覧20:体力
題材一覧20個目は「体力」です。
体力が自己PRに使えるのか不思議に思った方も多いのではないでしょうか。しかし、体力があることは立派なアピールポイントとなるのです。
「身体が資本」と言うように、仕事は身体が丈夫でないと十分なパフォーマンスを発揮することができませんので、体力があり、なおかつ健康であることは企業に歓迎されやすいアピールポイントです。
体力をアピールする時は、実際のエピソードを盛り込むように意識しましょう。
自己PRに使える題材一覧21:責任感
題材一覧21個目は「責任感」です。
こちらも自己PRへの盛り込みを考えている方が多いのではないでしょうか。
責任感はもちろん自己PRに使うことのできる大きなアピールポイントです。ただし、闇雲に「責任感があります」とアピールしても説得力に欠けてしまいます。
責任感があることをアピールする時は「どのようにして責任感が身についたのか、仕事ではどのように活かしていくのか」ということを添えてアピールすると説得力が増します。
自己PRに使える題材一覧22:負けず嫌い
負けず嫌いという性格を聞いて、皆さんプラスに捉えますか。それともマイナスに捉えますか。
実は「負けず嫌い」という性格もプラスの意味で自己PRに使うことができるのです。
負けず嫌いをアピールする時は、自分にとって負けず嫌いとはどんなものなのか定義付けをしておきましょう。そして、どんな場面でその負けず嫌いが発揮されたのかを説明します。
また、「人に負けたくないこと、人を蹴落とすこと」ではなく「自分に負けたくないこと、チームや組織として成長すること」に重きを置いてアピールするように意識しましょう。
自己PRに使える題材一覧23:課題発見力
題材23個目は「課題発見力」です。
自ら問題点を発見できることは大きな強みと言えるでしょう。
企業において自分が成長するための課題、企業が成長するための課題など、課題は多岐に渡ります。したがって、それに自ら気付くことができる人材は貴重だと言えます。
この課題発見力をアピールする際には、ただ課題を発見するだけでなく、解決方法も考えられることを添えるようにしましょう。
自己PRに使える題材一覧24:主体性
題材一覧24個目は「主体性」です。
「自主性」と似たような意味を持ちますが、「主体性」とは何もないまっさらな状態でも自ら考え、またその行動に責任を持つことを表します。一方、自主性は、元々決まっていることを積極的にやることを表しています。
このように、両者の意味合いはかなり異なってきます。
企業は主体性があるということを大きく評価します。やるべきことを自分で考え、判断し、またその行動に責任を持つというスキルは積極的にアピールしていきましょう。
自己PRに使える題材一覧25:集中力
題材一覧、最後は集中力です。
集中力も、もちろん自己PRで強みとしてアピールすることが可能です。
学生時代も勉強や部活、アルバイトなどで集中力が役立ってきた場面が少なからずあったのではないでしょうか。
社会人にとっても集中力は非常に大切なものです。集中力があることをアピールする際には、具体的なエピソードを添えたり、数字を明確にするなどして、担当者に興味を持ってもらえるようにしましょう。
上手な自己PRをする4つのコツ
ここまで、自己PRに使える題材を一覧で25個ご紹介しました。参考になる題材は見つかりましたか。
ここからは今までご紹介した題材を活かして、より上手な自己PRをするコツを4つご紹介します。漠然と頭に浮かんできた自己PRを、より信憑性が増し、訴えかけられるようなものにしていきましょう。
上手な自己PRをするコツ1:結論から述べる
まずは、結論から述べるということを念頭に置きましょう。
就職活動だけでなく、様々な場面において結論から述べることは大切になります。見ている相手や、聞いている相手に伝えたいことを一番始めに述べ、その根拠や理由となるエピソードを後に持ってくるようにします。
上手な自己PRをするコツ2:企業に合わせた題材を使う
次に、題材は企業に合わせたものを使うことを意識しましょう。
題材を変えるということは、「それぞれの企業の求める人材に自己PRを寄せて書く」ということです。企業の好みに近づけた自己PRをすることで、通過率アップを図る、とても効率的な手段です。
上手な自己PRをするコツ3:具体的な経験を盛り込む
また、アピールしたい長所には必ず具体的な経験を盛り込むように意識しましょう。
アピールしている強みや長所が本当に備わっているのか、採用担当者は見抜こうとしています。きちんと相手を納得させることのできる具体的なエピソードが必要です。数字やデータなどが加わるとより説得力が増します。
上手な自己PRをするコツ4:入社後の強みの活かし方を伝える
また、長所や強みをアピールしたあとは「その強みが入社後どのような形で企業に貢献できるのか」ということを伝えるようにしましょう。
採用担当者は、人柄を見ている他、「もしうちの会社に入ったらどんな風に活躍してくれるのだろうか」ということを見ています。自分の持っている強みが会社のどんな場面で活かせるかということを伝えるとイメージが膨らむようになります。
自己PRの例3選
4つのコツはご理解いただけたでしょうか。こちらも難しく考える必要はありません。自分が採用担当者だったらどんな自己PRに惹かれるだろうか、とイメージしながら書いてみると良いでしょう。
上記でご紹介したコツを踏まえて、自己PRの例を見ていきましょう。
自己PRの例1:行動力
私には、目標達成のために計画を立てて、それを実行に移す行動力があります。
大学時代、アイスクリーム店でアルバイトをしていました。夏の売り上げは好調なのですが、どうしても冬になると売り上げが落ち込むことに店長も頭を抱えていました。
そこで、冬でもアイスが食べたくなるようなキャッチコピーを考えて目立つところに貼ったり、可愛いポップやサンプルを作って貼ったりして、通行人の目に止まるような工夫をしました。
その結果、冬場の売り上げを前年の1.5倍にすることができました。この経験を活かし、御社でも売り上げアップに貢献していきます。
自己PRの例2:主体性
私には、目の前の問題に対して解決策を見つけ出し、行動できるという主体性があります。
大学時代に所属していたバドミントンサークルでは、一時期練習の参加率が下がってしまうことがありました。
私は、メンバーそれぞれがアルバイトや授業で忙しくなってしまいコミュニケーションをとる機会が減ってしまったことが原因ではないかと考えました。そして、よりコミュニケーションを活発にとるために、サークル全体で合宿にいくことを提案しました。
無事に全員から賛成を得ることができ、その合宿以来、学年の垣根を超えて練習に参加するメンバーが増え、サークルに活気が戻りました。この経験を活かし、社会人になっても組織の中で発生している問題を見つけ、自ら行動し貢献していきます。
自己PRの例3:発想力
私の強みは、発想力があることです。
その発想力を活かすことができたのが、学生時代のコンビニでのアルバイトでした。
ある時、店長の発注ミスで、あるお菓子が大量に納品されたことがありました。陳列棚に陳列しきれないほど大量のお菓子を見て、誰しもが落胆していました。
そこで、私は店長に今回のことをSNSで発信しても良いか聞いて、許可を得ました。
ただ単に発注ミスのせいで大変だということを発信するのではなく、「○○が大量入荷してしまいました。お店がパンクしそうです。近隣の方、助けてください」とユーモアも交え、感情に訴えかけるようにして載せました。
その結果、SNSを見た近隣のお客様がたくさん来店してくださり、100個以上あった在庫がわずか3時間で完売しました。この経験を活かして、御社の物流システムをよりスムーズにするための提案をしていきたいと思っています。
自分に合った題材を選んで自己PRを!
いかがだったでしょうか。
自己PRは誰でも頭を悩ませるものです。しかし、自分ではなかなか自覚できていない得意なことが、企業への大きなアピールポイントになることもあります。
難しく考えず、自分にあった題材を選んで自己PRを考えてみてください。

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