就活に向けて用意するべきグッズは?就活に役立つグッズ28個を紹介
初回公開日:2021年01月05日
更新日:2020年12月14日
記載されている内容は2021年01月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

就活の準備は大丈夫?
就活準備は完了していますか?
就活準備は面接や、ESの作成だけではありません。
この記事では企業をまわる際に必要なグッズをまとめてみました。全て揃えるとなると、まとまった金額が必要ですが、長く使える良いものを選ぶと、結果的にコスパが良いこともあります。それぞれお金をかけるところ、おさえるところを見極めていきましょう。
就活には様々な物が必要になる
就活は今後のキャリアにも大きく影響する大切なイベントです。
多くの人が集まる場において短時間で自身をアピールしなければなりませんので、第一印象を大きく左右する就活グッズは妥協せずに選びましょう。
本番の時に慌てしまわないように、余裕を持ってグッズを揃えることをおすすめします。またグッズによっては社会人になってから使うものもありますので、ファッション性より機能性を重視しましょう。
就活に役立つグッズ28個
ここからは就活に役立つ28個のグッズを紹介します。
スーツやシャツ、カバンなどの必須グッズなど、あると便利な就活グッズが多数あります。
いずれも自身の印象を良くするため、より効率的にスケジュール管理するために欠かせないものとなります。また、就活に役立つグッズは男女共通しているものとそうでは無いものがあります。
まずは男女共通した就活に役立つグッズを見ていきましょう。
就活に役立つグッズ1:スーツ
就活において必須となるのが、スーツです。
1着のみではなく、2着以上あると良いでしょう。
色は黒・紺・グレーなどベーシックな色を選びます。ただし、企業によっては印象が良くない色もありますので、百貨店や紳士服店で購入する際に相談するのがおすすめです。ジャストサイズのものを選ぶことで、より印象が良くなるでしょう。
女性はパンツでもOKですが、スカートがベターです。職種によって使い分けるのも良いでしょう。
就活に役立つグッズ2:シャツ
シャツも就活グッズにかかせません。
柄物は就活に向きませんので、白色の無地のシャツを選びます。白色のシャツは汚れが目立ってしまいますので、3~4着用意しておくと良いでしょう。
また、就活に使うシャツのボタンや糸も白いものを選び、カジュアルな印象が強いボタンダウンは避けましょう。サイズも自身に合ったものにすることが大切です。
シャツを何度か着用する時には、裾や襟元に汚れが無いか確認してください。
就活に役立つグッズ3:カバン
カバン選びも就活において、印象を左右するポイントのひとつです。
選ぶ時にはA4サイズが入る大きさで、床に置いた時に倒れないものが基準となりますが、カジュアルなリュックサックなどは就活にふさわしくありません。素材は、軽い上に雨などに強いので、ナイロンがおすすめです。
何かと持ち歩く物も多く、歩き回る時間が長いですので、軽量性にはこだわりたいポイントのひとつです。
就活に役立つグッズ4:印鑑
就活の際に、カバンの中には印鑑を入れておくと安心です。
内定後の承諾書類や、履歴書などに必要となる場合があるためです。
企業によってはインク浸透印は認められないこともありますので、認印と朱肉を用意しておくと良いでしょう。就活準備の際に、自分専用の印鑑は作っておくことをおすすめします。
必要な時に印鑑がないと、お互いに手間がかかってしまうこともありますので、常に持ち歩いておくと安心です。
就活に役立つグッズ5:スマホ
普段使っているスマホや携帯電話も、就活には重要なグッズとなります。
チャンスを逃さないためにも、企業からの直接の連絡や説明会の案内はスピーディーに対応する必要があります。
面接日程や説明会など、忙しい就活生にとってはスケジュール管理も必須です。スマホアプリを使えば、外出先でもこまめに入力できるため管理がしやすくなります。
朝家を出る時に、必ず忘れないようにしておきたいグッズのひとつです。
就活に役立つグッズ6:証明写真
履歴書やESに貼り付けるために必要な証明写真は、就活が始まる前に余裕を持って準備しておく必要があります。
証明写真は写真専門店で撮影するのがおすすめです。
特に大手企業となると、大量の履歴書やESから選考する場合もありますので、証明写真の印象も侮れません。専門店で撮影をすれば、印象の良い写真にしてくれます。
証明写真の裏には、ID・大学名・氏名の記入も忘れないようにしましょう。
就活に役立つグッズ7:ES
ESも余裕を持って作成し、間違いや記入漏れが無いように最終確認を怠らないようにしましょう。
ESは事前に提出を求められる場合もあれば、面接の際に直接提出する場合もあります。
ESとはエントリーシートのことです。ここでは志望動機や自己PR、学生時代に力を入れていたことなどを記入します。企業によってはESが不要であったり、または文字数やフォーマットが指定されている場合もありますので、確認が必要です。
就活に役立つグッズ8:履歴書
履歴書はESと同様、事前に余裕を持って作成し、記入漏れや間違いが無いか確認しておく必要があります。
在籍している大学の履歴書を使うのがおすすめです。
使用するたびに購入していては時間と手間がかかりますので、多めに入手しておきましょう。基本情報を記入して、志望動機などの欄を空けたものを何枚か持ち歩くと企業説明会の時などに便利です。
履歴書は内定後の人事データにも使われますので、虚偽の記載はもってのほかです。
就活に役立つグッズ9:履歴書とESのコピー
面接の際には提出された履歴書やESを元にして、質問し掘り下げていきます。
記入したことと回答にずれが出てしまわないためにも、履歴書とESのコピーがあると安心です。
履歴書とESのコピーがあれば、より深く自身をアピールするのに役立ちます。コピーがあれば何度か履歴書やESを作成する機会があっても、時間短縮に繋がります。
緊張して内容を忘れてしまった時のためにも、持ち歩いておきましょう。
就活に役立つグッズ10:筆記用具
最低限の筆記用具も就活の際にはかかせないグッズです。
黒色のボールペン、シャープペンシル、消しゴム、消せるボールペンは用意しておきましょう。
履歴書やESの記入、封筒の宛名書きには黒色のボールペンを使用します。公式の書類には黒色のボールペンのみ使用できます。
またスケジュール管理の際には、消せるボールペンがあると便利です。変更があった時に書いたり消したりできて見やすい状態を保てるからです。
就活に役立つグッズ11:腕時計
筆記試験やグループディスカッションなど、試験中においても時間管理が必要となるシーンがあります。
会場内に時計が無い、あるいはスマートフォンの使用が不可という場合もありますので、身だしなみのひとつとして腕時計を用意しておきましょう。
就活に使用する時計は、シルバーや黒色などシンプルなものがおすすめです。派手なものや装飾が過度なものは、企業に良くない印象を与えてしまいますので、就活にはふさわしくありません。
就活に役立つグッズ12:クリアファイル
クリアファイルは就活に役立つグッズです。
クリアファイルは筆記用具と共に常に持ち歩きます。企業側から配布された資料や、提出物などを綺麗に保管して持ち歩くのに便利です。
また、履歴書やESを綺麗な状態で持ち歩きたい際にも重宝します。企業側に提出する書類が汚れていたり折れ目やシワがあると、だらしない印象を与えてしまいますので、やはり注意が必要です。
100円ショップ等でも気軽に購入できますので、何枚か用意しておくと良いでしょう。
就活に役立つグッズ13:ハンカチ・ティッシュ
ハンカチ・ティッシュも就活の際の身だしなみとして持ち歩きましょう。
汗をぬぐう時や手を洗った後にも必要となりますので、常に意識して持ち歩きたいグッズです。
面接などとは直接関係はありませんが、ハンカチなどのデザインは、キャラクターよりはスーツに合うシンプルなデザインが良いでしょう。ハンカチやティッシュがあれば、汚れがついてしまった時にも対応できます。
就活に役立つグッズ14:折り畳み傘
外を歩く時間が多い就活中は、折り畳み傘があるととても便利です。
カバンの中に折り畳み傘があると、突然の雨に降られてもスーツやカバンが濡れるのを防ぐことができます。また、企業によっては入り口に傘置きが無い場合もあるため、やはりコンパクトに折り畳めるタイプの方が重宝するでしょう。
コンビニでも購入できますが、近くにあるとも限らないため家から持ち歩いておくことをおすすめします。
就活に役立つグッズ15:モバイルバッテリー
モバイルバッテリーも就活に役立つグッズです。
スケジュール管理や乗換案内のアプリの使用や、目的地までの地図の閲覧など、スマホを使う機会は普段よりも増えてきます。そうなると、充電の減りもいつもより早くなるかもしれません。
充電切れで企業からの連絡を受けられない、遅刻しそうな時に連絡ができない、等のアクシデントは企業にマイナス印象を与えてしまいます。このような事態を防ぐためにも、就活に必須となるスマホの充電は余裕がある状態にしておきましょう。
バッテリー自体も充電を忘れないようにしておくことが大切です。
就活に役立つグッズ16:地図アプリ
スマホに入れておくと便利なのが、地図アプリです。
さまざまな企業に向かう際、新しい土地を訪れることもあるでしょう。当然、「道がわからなくて遅刻しました」という言い訳は通用しません。
地図アプリを入れて、事前にシミュレーションしておくことが大切です。また万が一のことがあっても良いように、時間に余裕を持って行くことも必要です。
就活に役立つグッズ17:乗換案内アプリ
地図アプリと同じように、乗換案内アプリもスマホの中に入れておくと便利です。
普段乗らない路線を利用することも多くなりますので、事前に入れて確認しておくと良いでしょう。
電車の時間が前もってわかれば、その日のスケジュール管理もしやすくなります。遅延なども考えられますので、時間に余裕を持って利用することが大切です。
就活に役立つグッズ18:ノート
就活の際には、ノートも専用で用意しておいた方が良いでしょう。
インターンシップや会社説明会などで得た情報を企業ごとにまとめておくと、非常に便利です。
企業情報をまとめた際に、質問などを書き留めておくといざという時に慌てずに済みます。面接で受けた質問もまとめておくと、今後のために役立ちます。就活グッズとしてノートを用意するのであれば、持ち歩きやすいB5サイズがおすすめです。
就活に役立つグッズ19:メモ帳
企業からの連絡を忘れないようにメモするために、メモ帳を忘れずに持ち歩きましょう。
スマホのメモ機能を使っている人も多いですが、状況によっては使えない場合もあるためです。
その場で書き留めておき、スマホにまとめて入力することも可能です。メモを必要とするシーンは何度も訪れますが、その場に合わせて使い分けられるよう前もって準備をしておきます。
就活に役立つグッズ20:手鏡
就活に役立つグッズとして重宝するのが、手鏡です。
企業に入る前や面接に向かう前に、最終確認として身だしなみをチェックしましょう。面接は第一印象がとても大切です。
より良い印象で清潔感のある身だしなみを整えることも、就活においては抱えないポイントとなります。髪型やメイク、服の乱れが無いかの最終確認に使用します。
就活に役立つグッズ21:衣類用の消臭スプレー
就活の身だしなみのひとつとして持っておくと安心なグッズが、衣類用の消臭スプレーです。
特に喫煙習慣がある人は必須となります。
電車に乗った際の車内のにおいや、昼食でカフェなどに立ち寄った際に、スーツに匂い移りがする場合もあります。見た目だけではなく、匂いも人の印象を左右するポイントとなりますので、身だしなみのひとつとして気をつけましょう。
消臭スプレーは匂いがきつくない微香のものを選びましょう。
就活に役立つグッズ22:ソーイングキット
持ち歩く習慣がある人はあまり多くないかもしれませんが、ソーイングキットは就学グッズのひとつとして揃えておくと安心です。
どんなに気をつけていても、ボタンが取れたり裾がほつれたりする場合があります。
そのままにしておくと、だらしない印象を与えかねませんので、応急措置ができるようにソーイングキットは持ち歩いておきましょう。ミニタイプを選べば、カバンの中でもかさばりません。
就活に役立つグッズ23:ワックス
朝整えた髪型は、天気などによってすぐに崩れてしまいます。
また、お辞儀をしたり、外を歩いていたりと重ねていれば自然と乱れてくることもあるでしょう。
男性はしっかりとセットし、女性は髪をまとめる必要があります。いざという時のために、ワックスは持ち歩いておきましょう。
就活に役立つグッズ24:携帯用靴磨き
外を歩いていると、靴が汚れてしまうことは少なくありません。
その時にすぐ手入れできるように、携帯用の靴磨きは常備しておくようにしましょう。繰り返しではありますが、面接において、身だしなみは重要ポイントです。
足元からしっかりと身だしなみを整えて、万全の体制で面接に望みます。手鏡で身だしなみを整えるのと同時に、足元も忘れずに確認しましょう。
就活に役立つグッズ25:口臭ケア用品
面接において忘れがちなのが、口臭ケアです。
面接の際に口臭が気になってしまうと、相手に対する印象も良くありません。
昼食を取った後に身だしなみを整えながら、歯磨きをして口臭ケアをしておきましょう。歯磨きセットはコンビニでも販売されておりますので、忘れてしまった時にはすぐに買い足すこともできます。
就活に役立つグッズ26:エチケットブラシ
身だしなみを整えるグッズとして用意しておきたいのが、エチケットブラシです。
スーツの汚れやゴミなどが気になる時には、エチケットブラシは必須となります。
また就活中だけではなく、社会人になってからも必要となるので持ち歩く習慣はつけておいた方が良いでしょう。スーツの汚れは目立ちやすいですので、必ず面接前に確認しておく必要があります。
就活に役立つグッズ27:名刺入れ
企業訪問などをした際に、名刺を受け取る機会も増えてくるでしょう。
その時に、ポケットにそのまま名刺を入れるのは、マナー違反です。リーズナブルなもので構いませんので、名刺入れは用意しておきましょう。
名刺入れは派手なものはNGです。黒や茶色などのシンプルでベーシックな色のものを選びます。可能であれば自身の名刺を作っておくと、企業側にアピールすることも可能です。
就活に役立つグッズ28:薬
突然の体調不良に備えて、薬を持ち歩いておくと安心です。
体調が悪いまま面接に挑んでしまうと、ベストのパフォーマンスができません。
緊張することで体調不良を起こしやすい人は特に必須といえる就活グッズです。また、思わぬ怪我の時に備えて絆創膏も持っておくと重宝するでしょう。靴ずれをした時の応急措置にもなります。
男性の就活に役立つグッズ7個
男女別で用意しておくと便利なグッズをまとめてみました。
まずは男性からみていきましょう。
ここでご紹介するのは、いずれも清潔感を出すためにも欠かせないアイテムとなりますので、持ち歩き使用する習慣をつけておくと良いでしょう。
男性の就活に役立つグッズ1:革靴
男性と女性とでは推奨される靴の種類が変わります。
男性が就活で使用する靴は、黒色・本皮・レースアップタイプが一般的です。紐が無いとカジュアルに見えてしまいますので、就活には向きません。
革靴は痛みやすいですので、1日履いたら1日休ませます。そのために2足揃えておくと安心です。使用した後は、どんなに疲れていてもその日のうちにブラッシングをして手入れをしておきましょう。
男性の就活に役立つグッズ2:ネクタイ
顔に近い部分ですので、目につきやすいネクタイも就活に適しているものがあります。
色は赤か青がおすすめです。柄物でもOKですが、小さい柄のものを選びましょう。小紋柄やストライプなどが無難に使用できます。なお、ニットタイプの素材のものはふさわしくありません。
男性の就活に役立つグッズ3:靴下
座ったり立ったりするので、靴下選びも大切なポイントとなります。
まず、スーツを着用する際には、長い丈の靴下を使用するのがマナーです。次に、色は靴よりも暗い色を選びましょう。したがって、無地の黒が無難です。
靴下は消耗品となる上に、社会人になってからも使うものですので、まとめ買いをしておくと慌てずに済むでしょう。
男性の就活に役立つグッズ4:ベルト
見えない部分ですが、スーツを着用する際にはこだわっておきたいのがベルトです。
靴の色に合わせるのが一般的ですが、黒を選んでおけば間違いはないでしょう。
就活に使用するベルトは、デザインが施されているものや太すぎるものはNGです。長過ぎる時には、販売店で調節してもらいましょう。
男性の就活に役立つグッズ5:汗ふきシート
面接の際には清潔感も大切です。
外を歩き回って汗をかいた時に汗拭きシートは重宝します。汗の匂いも相手からの印象を左右してしまう要素となりますので、エチケットのひとつとして持ち歩いておきましょう。
男性の就活に役立つグッズ6:フェイシャルペーパー
汗ふきシートと一緒に持ち歩いておきたいグッズが、フェイシャルペーパーです。
汗をかくと顔も自然とテカってしまい、そのままの状態で面接に望むと、やはり清潔感が損なわれる可能性があります。
身だしなみのひとつとして、フェイシャルペーパーを用意しておくと安心です。汗を拭き取ってスッキリすると、爽快な気分で自身のアピールができます。
男性の就活に役立つグッズ7:ニキビ用コンシーラー
ニキビが気になる方は、ニキビ用コンシーラーがあると便利です。
ニキビが顔にできるのは仕方ないですが、あるよりは無い方が自身を持って面接に挑めます。ニキビによる気になる赤みなどは、コンシーラーを使ってカバーをしましょう。
女性の就活に役立つグッズ4個
次に紹介するのが、女性の就活に役立つグッズです。
やはり清潔感を与えるのは、男女共通するポイントとなります。身だしなみのひとつとして、ストッキングや髪ゴムなどは常備しておきましょう。
パンプス選びも就活に適したものがあるため、事前にチェックしておくことが大切です。
女性の就活に役立つグッズ1:パンプス
男性と同じように、革製のものがおすすめです。
つま先が尖っていない、シンプルなものを選びましょう。色は黒が就活に適しています。
パンプス選びは歩きやすさを重視しなければなりませんが、ヒールはあった方が良いでしょう。高すぎず低すぎない3~5cmヒールを選ぶのが一般的です。
使い続けると傷みやすいので、1日履いたら1日休ませるのを心がけましょう。
女性の就活に役立つグッズ2:ストッキング
女性の就活の際にはストッキングは必需品です。
パンツスーツ、スカートどちらの場合においても素足や靴下はNGで、ストッキングを着用します。
思わず引っ掛けてしまった時や、乾燥してしまった時にストッキングは伝線してしまいます。そのままの状態で面接をしてしまうと、だらしない印象を与えてしまうこともありますので、予備を用意しておきましょう。
コンビニでも購入可能ですが、いつでも行けるとは限りませんので、あらかじめ準備をしておくのが望ましいでしょう。
女性の就活に役立つグッズ3:メイク道具
身だしなみのひとつとして、持ち歩いておきたいのがメイク道具です。
朝しっかりとメイクをしていても、歩きまわっているうちに崩れてきてしまいます。
眉毛が薄くなっていたり、ファンデーションが崩れていたりしている状態は、だらしない印象を与えてしまいますので、最低限のメイク道具は準備しておいた方が安心です。しっかりとメイクをしておくと、顔色も良い印象を与えられ、好感度のアップにつながるでしょう。
女性の就活に役立つグッズ4:髪ゴム・ヘアピン
メイク道具と一緒にポーチに常備しておくと安心なのが、髪ゴムとヘアピンです。
就活中は髪の長い女性は、髪ゴムで束ねる人も多いでしょう。使い続けていると、ゴムが緩んできたり切れたりすることがあります。その時に予備がないと、まとめることができなくなり清潔感が損なわれてしまいます。
また朝は気づかなかった毛束も、日中になると気になる場合があります。その時にヘアピンがあると、綺麗にまとめることが可能です。
しっかりと準備して就活を行おう
今後のキャリアに関わる就活は、しっかりと事前準備が大切です。
今回紹介した就活に向けて用意するべきグッズをチェックして揃えましょう。特に、名刺ケースや靴、スーツ、時計などは社会人になってからも使うものです。ファッション性よりはシンプルで機能性のあるものを選び大切に使いましょう。
ひとつひとつのグッズが、印象を良くするために大切なものになることを忘れてはいけません。

社会人とは?就活で知っておくべき学生との違い7選と好印象の与え方

中小企業診断士の資格は転職で役立つ?取得のメリットについても紹介

大企業に転職する方法10選|成功した方の特徴と活動時の注意点も紹介

製造業は未経験でもいいの?転職する際のコツ5つと利点も紹介!

社会人になって2年目で転職はできる?成功させるためのポイント

情報処理安全確保支援士が活かせる転職先4つ|資格のメリット・デメリット

おすすめの転職アプリ16選|活動をサポートしてくれる選ぶ基準と種類

ゲーム業界への転職に向いているエージェント|ゲーム業界のメリット

転職先に年金手帳の提出が必要?しなければならない手続きもあわせて紹介

転職は辞めてからするべきか?活動する際の注意点もあわせて紹介

転職者用SPI問題集おすすめ22選|選び方や効果的な勉強方法も紹介

【新卒者】ダイレクトリクルーティング8つのメリット|おすすめサービスを解説

転職時の条件面談とはなに?交渉するときの4つのポイントも紹介

オンラインインターンとは?参加する5つの利点や注意点などを紹介

有給インターンの6つのメリットとは?気になる給与相場や注意点も解説

インターンシップの締め切り日の傾向とは?締切間近の場合のポイントも紹介

大学生がインターンシップに臨む6つのメリット│応募方法や上手な活用法も解説

インターンシップの4つの種類とプログラム内容とは?参加メリットについても紹介

基本的な電話の5つのマナー|インターンシップ先に電話をかける場合の注意点


